サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

11月の末に本気を出したトマト様へ、もう少し早く本気出して欲しかったです。

夏に欲しかった光景を、今見ています。

トマトって夏野菜ですよね?

 

夏にたった3粒で終わりと思っていたトマトが、何故か今凄いです!

 

トマト嫌いですがトマト育ててます。

トマトは死んでも食べたくないものでしたが、

健康のためにトマトジューススタートで、食べれるまでに成長しました。

カンザキサツキです。

 

夏の終わりまでたった3粒、しかも極小だったトマトでした。

こちらの記事に書いてます。

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こんなに小さなトマトが3粒できた後枯れることなくだったので水と定期的に追肥していました。

そしたらなんと、花が咲いてきたので葉っぱや不要な茎を取り除いていくと実を付け始めました。

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こんな感じで、小さいのがまた出来てるなーと感動しつつ、

食べれないかもと思いながらも育て続けていました。

 

そして最低気温が10度前後の11月下旬、添え木をせねばならんほどの実りに。

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水やりに行ったら、ボキッと茎が垂れていたので心配ですが、とりあえず添木しました。

 

夏に出来た小さすぎたプチトマトからしたら

でかい…でかすぎるのができています。

一番大きなものでスーパーで見かけるサイズ。

 

まさか、このトマト様に添木を施すなど思ってもおりませんでした。

 

立派に…育ってきているので味は分かりませんが

来月初旬には、順調に赤くなれば食べ頃を迎えそうです。

 

何故こんな時期にと無知に考えてみると今年の酷暑かな?と思います。

シソ太郎もそうでしたが、今年の夏の暑さが終わってから急成長しました。

人間も植物もつらすぎる夏でしたね…。

夏の間も期待を込めて追肥をしたりしていましたが、実りがないことは変わらずでした。

 

気温は低いものの、祖母の家のベランダの日当たり良さもあるので頑張っていただきたいです。

もう暦の上では冬なんだけど…少しでも甘いトマトになればよいなぁ。

 

ステイホームきっかけでベランダ菜園を始めて楽しさが増しましたが自宅で育てていないが故の苦労もあります。

ぼくは祖母の家のベランダで育てています。

一番の苦労は、水やりです。

 

自宅であればどんなに遅くなっても自宅ですが、

ぼくの場合はそうではないので、帰りにわざわざ水やりにいかねばなりません。

真夏じゃないので毎日は必要ありませんが、

疲れてれる日こそまっすぐ帰りたい気持ちになることがあります。

でも水をあげないと枯れてしまいます。

できれば自宅ベランダでも何か育てたくなりますが日当たりが無いので無理なのです。

 

いつかの小さな引越しの夢に加えておこうと思います、日当たりの良いベランダ。

 

育てることで知ることが多く、もっと野菜をたくさん育てたいカンザキでした。かこ

 

あわせて読んでいただけたら嬉しいです。

家庭菜園(ベランダ)の記事はこちらにまとまっています。

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