サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

12月の始まりです。あっという間であとひと月で終わりますが完全に悪い一年じゃなかった。

今年は多分、我慢の一年になった、どこにも行けなかったなどの人が多いと思います。

ぼくもそうです。予定をこなすこともできず、思うように本来あるべき仕事の忙しさを全うできなかった。

それでも悪いだけの一年じゃなかったと思います。

なので12月の初めにいいことを書いてみようと思いました。

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一番は犬と過ごす時間が増えたこと。

カンザキサツキです。

 

今年一年、ソーシャルディスタンスを理由に距離を置けることも増えた。

今まで人と人の距離が近いなと思う瞬間が多かったので、とても素晴らしい距離を保つことができました。

そしてその距離を取れることにより冷静に物事を判断できる余力ができたと思います。

結果、疎遠になった人も多く価値観の違いを呑み込む必要がなくなったということは、

大きな一歩だと思います。

今までは必要以上に、仲の良さと無縁にお節介で距離が近いと思っていました。

自分のことは自分で世話してるから気にせずほっといてほしいなと思ってきました。

 

埋もれてた、価値観が合う人と距離が縮まった一年でも合った。

まさかこんなに仲良くなる人がいるとは!などという友達ができたり、

今まで大勢の中で紛れていたのが、少人数になったことで知るきっかけが増えたりして、

新しい交友関係ができたと思います。

今までざっくり一個中から、ひょっこりと突然その中から仲良しさんができたりしました。

少人数で静かにワイワイやるのが楽しい自分にはとっても嬉しいことでした。

 

先にも書きましたが、冷静になれる距離や時間を作ることがたくさんできました。

仕事は減りましたが、無理してバタバタ慌ただしく仕事仕事としてる中で、

有効な時間の使い方や、本当にこれは休みを削って自分がやりたい仕事(や用事)か?と考える時間が増えました。

余計に仕事が減る要因でもありますが、やりたくないことで心身を削っていくのであれば、

外出せず美味しいコーヒーでも入れてゆっくり過ごそうと思う選択肢になりました。

 

あとは、余裕が生まれたことによって余裕がない人、キャパの狭い人が炙り出されたと思います。

 

仕事を作れる人なんだと、気づきを与えることができました。

これは本業がベースの話ですが、新しい取り組みや新しいチャレンジを投げれる力を、

周囲も慌ただしくなくなったので聞く耳を持っていただける時間ができたこともありますが、

ああ、自分はちゃんと仕事を作れる大人の社会人なんだと感じることができました。

 

完全に業種を全うしないといけないわけじゃなくなったこの世の中、

あの手この手で収益に変えないと、という会社も多い中、

アンテナを張っておくことの大事さと、瞬発力の大事さを痛感した方は多いはずです。

従来通りではダメになった中、新しい手腕を試すなら今!と思っています。

 

雇われの中なので、あまり大きく踏み込むこともできませんが、来春に向けたくさん種を撒いているので

少しでも多く綺麗な花が咲きますようにしっかり地を固めていこうと思うカンザキでした。

 

やっぱりぼくは、自分で自分の機嫌が取れるタイプの人間なんだと知ることができた収穫はとても大きいです。

 

あわせて読んでいただければ嬉しいです。

ステイホームの中で一番楽しかったのはやっぱり家庭菜園です。

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