サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

誰からも必要とされない人生だけど、やっぱり存在している事を否定されることまではまだ受け流せない様子です。

人付き合いも人生もコンパクトに済ませたいので、ガツガツ来られると、
あ、大丈夫です…という人です。

そういうのが根っこにいるので、仕事をしている平日は会社にいる時間以外口を開くことがほとんどありません。

丁寧にそして虎視眈々と生きてます。

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水辺を見つけると底をずっと見てられる。

カンザキサツキです。

 

なんで自分の人生こんなあたりが強いんだろうか…と笑うことも最近なくなってきた。

年々許せること、見過ごせること、やり過ごせることは増えるけど、

それはキャパが増えるわけじゃない。慣れるものでもあまりないけど自分の場合耳にタコができそうなぐらい言われてきた。

否定も肯定もしないように生きているけどどうしてもダメな事がありました。

 

久々にほぼ初対面でお前●ねばいいのになって言われて笑顔でかわせず、間に受けすぎて笑顔で流せなかったことに後悔しました。

どうしてこんなに受け流せないのだろうと、

併せて何でこんなにいつも人の当たりが強いのだろうか。

何でこんな奴に弱いところを見せてしまったのだろうかと、

それとも自分がだいぶとクズなのだろうかと。

そんな事を考えているうちにどうにも抜けれないループに入ってしまいました。

 

ぼくの人生は否定される事の連続でした。積み重ねは諦めの境地でしたが今少しでもやりたいことできてます。

親の敷いたレールというか親の言った道しか歩くことができないことが辛かった時代がありました。

社会に出ても、女だからというレッテルで生きてきたことなどは過去の記事にも書いています。

www.satukiblog.com

不条理を他にもたくさん経験しました。

顔が良ければ給料が高いし可愛がられるし何もしなくていい人と、そうでない自分ととか。

ああ、自分は肯定なんてされないんだ、むしろ否定しかされないから目立つことは避けようと生きてきた期間は自分の人生の3/4ぐらいあります。

今やっと少しずつ自分の気持ちの上で好きに生きるで、比率を上げてる最中です。

 

どんどん人と関わる事をやめて行きたくなる中でも、まだどこかで人と関わりたい矛盾で生きてる。

優しい世界に生きる人がいることを知ってます。

そういう方たちに出会えた自分は幸せなんだと思います。

 

昔に比べ、否定される人生の中で、否定される攻撃される場所や内容が陰湿になっていると思います。

ぼくが若い頃はせいぜいネットが使える人で、その中でも知る人ぞ知る2ちゃんねるの掲示板ぐらい。もしくはリアルに学校とか。

今はみんながSNS使っていて、ネットに詳しくて、いろいろ調べられて、簡単に情報を掲載できるわけです。

 

それでも、まだ誰かと関わりたいと思う自分がおかしいのか正常かわからないけど、

ぼくの信じてる優しい人たちは絶対そういうことしないと信じれる。

 

なるべくコンパクトに地味に生きていることと、そうでない仕事の両極で生きてますが根本は静かに穏やかに生きていきたいしそう生きてる様子です。

普通の中の普通の人だと思っているカンザキでした。

 

 

 

 

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