サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

水菜がすくすく育ち、間引きついでに食べてみました。

夏が終わり、秋を迎え、水菜ちゃんを栽培してます。

まったり初心者、楽しく育ててます。

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カンザキサツキです。

 

すくすくと育つ水菜。やっと食べる機会がやってきました。

大阪の自粛要請が再び発令される中、休日の昼から、鍋を食べようとなりました。

ドバッと生えた水菜を、このまま育てるのはよろしく無い。

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水を与えてるだけでこれだけ立派にプランター栽培しております。

お利口さんにすくすくと育っています。

 

生でも食べれる品種のようですが、水菜をさっと鍋の上にのせて火を入れ食べるのが大好きなので、

お出汁の鍋にして食べることにしました。

 

やはり毎回、収穫はドキドキと悲しかったりしますが、やっぱりありがとうの気持ち。

野菜であれ、種から植えここまで成長してきた命に変わりありません。

命をいただくということ。

育て始めて気づくことでもあります、野菜が愛おしい。

 

目的は間引きなので、根っこから収穫します。

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土が結構つきますのと、このサイズまでデカくなると根がしっかり生えるので

隣の株も一緒に抜かないように気をつける必要がありました。

間引き菜の時期としてはちょっと遅いですが、ここまで育ってくれたという嬉しい気持ち! 

 

根っこ付きなので、洗う時に先に土を落としてから洗われると良いですが、

土がついている葉物野菜は、ゴシゴシバシャバシャ洗わず、

しばらくボールや桶に水を入れて根っこを浸けておくとある程度落ちてくれますよー。

洗いすぎて栄養も流れちゃったら悲しいですし、カットしてから洗うのはよろしく無いと先人たちに聞いております!

 

採れたての無農薬の水菜は美味しい。若い葉なので柔らかく食べやすい。

固い、茎に芯があるようなしっかりした水菜と違って食べやすかったです。

苦味もなくて、水菜を率先して食べるような感じじゃ無い自分からすると、

これなら毎日食べたい!と思えるぐらいの美味しさでした。

 

自分で植えたからというのはとても大きいと思いますが、残さず余さず食べました!

間引きと言わずもっと食べたかった! 

 

余談ですが、先に誰か食べてたようです・・・。

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誰かっていうか家主なんですけどね。

ちょっとやっぱり悲しくなりましたけど、美味しく食べてくれてたら良いなー。

 

合わせて読んでいただけたら嬉しいです。

水菜は秋に植えました。

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