サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【犬の認知症とマイペースに生きる】若い頃のように対応してはいけない高齢犬の行動を呑み込んだり犬から教わる日々です。

犬との暮らしは、気づきの連続です。

成長させられるのはぼくの方です。

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しかし、気持ちは通っているというのは飼い主の自己欺瞞だと思う。

きっと愛犬の本当の気持ちは愛犬にしかわからない。

 

ぼくの気持ちはぼく自身すらよくわかってないのだもの、

カンザキサツキです。

 

突然の噛みつきや、粗相、若い頃なら叱らないといけないことは叱ってはいけないことに変わった。

まず、元々こたは大人しいし粗相も体調が悪くなるまではしなかった。

類まれに噛み付くことはあれど年に1度ぐらい。

 

それが、ここのところボーッとしてるなと思ったら突然噛み付くようになった。

動物病院でも診断を受け、気をつけているけどどうしても若い頃のダメ!のクセが抜けない自分がいる。

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愛犬にとって、突然噛むにも何かの理由があって、

・視力の低下や聴力の低下などでびっくりする

・飼い主と認識できていない

・判断力が落ちてる

などなど考えられることがたくさんあるようです。

これに該当しないように気をつけていても、突発の行動の対処が難しいこの頃。

 

粗相も然り。

おむつをしているけど、飼い主の顔をみるやいなや、

気持ち良さそうな顔でジャーという具合。

ほんの少し前まではおむつをしていてもトイレまで間に合わなかったのに、

今はどこでもジャーです。

 

ちなみに散歩中のおトイレも以前と異なってきていますが、子犬の頃を思い出すような

「え!?うんち!!でた!!」みたいな反応をしたりは、可愛いものです。

 

寝てることが多くなったけど、夜中に突然始まる何かに目覚める能力を手に入れた。

最近ずっと寝不足です。

夜中に吠える、遠吠えすることはなくなったけど、ひっついて寝てる犬が突然ムクっと起きてみては、

背筋を伸ばして座って遠いところをぼーっと見てる。

そのムクっと起きる2.3キロの愛犬の動きに目を覚ませるようになりました。

 

寝ようと言っても、それが愛犬の正解じゃない場合は急に機嫌が悪くなったりします。

穏やかに声をかけずに見守ったり、さすってあげたりしてみます。

 

お外に連れて行く習慣を夜中に付けたくないので、

なるべく穏便に布団の上か、ソファの上で満足して頂きます。

 

それでも以前よりべったり甘えるようになった時間を、自由に生きる時間を叶えてあげれる限り大事にしてあげたい。

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それでもぼくは会社に行く、だから休日や家にいる時間はなるべくこの子の希望に合わせてあげたい。

突然起きる

突然粗相する

突然噛み付く

突然寝る

そんな彼の本能に満ち溢れた生き方が羨ましくなります。

そして、突然寝るがぼくの腕の中なので、なるべく腕の中にいさせてあげるようにしています。

結果、スマホはポケットの中。

 

最初は正直イライラしたし、やっぱり噛まれたら痛い悲しい。

そうならないよう努力を怠らず、飲み込み笑顔で応対したいなと言い聞かせ行動に変える努力ばかりです。

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強要しないことも教えてくれる虎太郎は、やっぱり賢いし偉大だ。

これからもよろしくね。

虎太郎らしく、個性的に生きてくれてどうもありがとうの気持ちのカンザキでした。

 

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