サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【白髪を目視しました!】老いとストレスと苦労を感じてる筈なのに、母譲りを知ってちょっと嬉しかった話。

正直、疲れてます。

なんだか疲れてます。

なんだかとっても疲れてます。

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カンザキサツキです。

自分は父親似であることがコンプレックスだった。

いつからか、母や母方の祖父に似てきたと言われるようになったけど、

それも最近のことだし、姉は母の若い頃にそっくりだ。

それに比べたら自分は全然似ていない。

 

母と姉は小顔で細いけど、自分は昔からぽっちゃりだった。

それも父譲り。

 

ある日、鏡を見てたら見つけた白髪に絶望するどころか、にっこりしてしまった。

びっくりはしました。うわー白髪・・・って。

疲れた顔は通常営業だけども、うわーってなったけど、

母ちゃんと同じ箇所に白髪出るんだ自分!!すげえ!!って感動しました。

 

ちゃんと自分には母の遺伝子があるんだなーと、

尊敬する働く女の姿である母と同じところから生えてくるんだなーと

感動しました。そして嬉しかったです。

 

(すかさず抜き取りましたけど!)

 

これを老いと感じないわけではないけど、いいぞいいぞ苦労してるぞという変わり者ではあります。

かと言って、生えてしまった白髪の存在は消したい。

生きてるんだなと感じたり、重ねていく歳を感じたり、

重なってく年齢の割に経験は浅くないか心配になったりします。

そういうところに頓着する自分、いいぞ!と思います。

 

でも、できればまだ生えて欲しくなかったかなー。

もしくは、いつも明るめの髪色だから気付かなかっただけかもしれないけど、

事実としてそこにあるのは、母と同じような生え方であるということ。

 

なんかやっぱり、母ちゃんの娘なんだって嬉しい気持ちに満たされました。

若い頃、苦手だった交わせなかった、絶対的壁だった母ですが、

今は「うまいこと」やってます。

 

そして今も、母の偉大だに圧倒されるばかりです。

 

祖父を尊敬してることは、家族も知っているけど、

母が憧れであることは、誰も知らないけど、

母ちゃんのような強くて優しくてかっこいい大人の女性になれるだろうか心配だけど、

母ちゃんを感じる自分の体に、もっと努力しようなと言い聞かせて駆け抜ける思いが強くなりました。

 

ただ、ストレスと苦労は減らさないとなとは思っているのでほどほどに。

カンザキでした。

 

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