サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

今年大きく失敗したことを書いてみる。次のチャンスに活かしたい!

今年、失敗したことの中で、大きな後悔を残していることを書いてみようと思います。

後悔しかないし、失敗は成功の母とかなんたら言うけど、

同じ好機は2度とない。

そう、2度とないのです。

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カンザキサツキです。

 

それは、ある日見つけた猫に起因して、猫に終わる。

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ある日見かけた子猫。

会社の近くにいた子猫。

こいつを連日見かけるようになったことが全ての始まりでした。

 

周りに親やきょうだい猫がいない様子。

 

※ぼくは猫アレルギーです。

それでも決意は固かった、保護しよう。

そしたら里親探そう。

(このタイミングで獣医と保護団体さんには連絡しておきました)

 

始まる、捕獲大作戦。まずは人間は怖くないと知ってほしい。

すでに、離乳食の月齢じゃないと思うとのことだったし、

人間を見つけたら逃げてしまうので、まずは怖くないところから知って欲しい気持ち。 

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食べてくれると嬉しいな・・・。

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食べてくれると嬉しいな。

そんな感じで毎日過ごしていましたが、ある日また見かけなくなっていました。

大雨とかあったタイミングだったので、そのためかな?と悲しい気持ちと、

早く保護してあげれたらと思う悲しい気持ちでした。

 

しばらくして、ひょっこりやってきたら、大きくなってた。

まず写真をご覧ください。

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諦めの境地だったので嬉しい気持ちでした。

・・・成長してるし、痩せてないし、よかった。

 

そして近くまで寄ってくるようになってた。

触れないものの、近くで写真撮っても大丈夫までなってました。

 

この日を最後に、この猫に出会うことは無くなりました。

 

もっと早く保護してあげてたらと思う気持ちと、もしかしたらこの猫はもう誰かの猫かもしれない気持ち。

数ヶ月も全く顔を見てない猫が痩せることなく成長していたことと、

人馴れしているところを見ると、誰かに愛してもらっている可能性もあるし、

もう野生で強く生きているのかもしれないです。

 

もっと早く保護できていたらと、相談に乗ってくれてた団体さんやいつもお世話になってる獣医さんにもお手数をかけてしまった感。

 

それでも、最後に会えたことで、

もしかしたら大雨でや、事故にでも遭ってたらなどの最悪の状況を想像していたからほっとした気持ちでした。

 

安易な気持ちで保護に踏み出さない強い決意とともに、大きく失敗と後悔しました。

街猫は、野良猫はそのまま放っておいても生きていける、と言う人もいますが、

屋内で、おうちでぬくぬくと育つ方が命の危険は圧倒的に少ない。

 

もし、猫を見かけて保護しようとするなら、力になってくれる団体さんもいます。

次のチャンスのために、もっと猫の修正や保護のやり方などを学ぼうと思うカンザキでした。

 

それでも、まだこの猫に会えないか近くを探しています。

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