サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

自分というものを構成しているものを改めて考えてみる時間ができました。ミスコンファイナリストの憂鬱。

数日前のブログとSNSを見ていただけたら、と思うのですが

ミスコンに出ることになり、自分というものを考えなければならない状況になりました。

自分に圧倒的に興味が薄い、浅い人間なので、クヨクヨしました。

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メリークリスマス(強め)

カンザキサツキです。

 

missvivianajapanのハッシュタグで調べたらわかるように、輝く女性が多い。

今回自分が挑戦しているミスコンは、起業家だったり、これからそう言う展望を持っている方、輝く女性がメインのコンテスト。

年齢もキャリアも関係ない、人の本質的な美しさが大事なコンテストだと認識しています。

 

その中に入っている自分、入ってしまった自分はどうだろう・・・。

自信もなければ、自分への興味が薄い。

大事なのは、生きがいは日々支えてくださる、応援してくださってる方、

関わった方の笑顔あふれる毎日や素敵な日々を応援したい気持ち。

それに尽きる。

 

かといえ、自分も副業で生計を少し立ててる(けどコロナ禍で出来てない)一片ではある。

本業と副業という言い方はあまり好きでないけど、そう言ってるけど、

全部全力で取り組んでいる。

もちろんこのブログだって毎日書いて、収益に少しでも繋がってる。

ブログを書くことで磨いたスキルだってある。

 

でも、圧倒的に自分の構成しているものや、スキル、興味がやっぱり薄い。

これは圧倒的にデメリットなのかもしれない。

メリットとしては相手を思いやる気持ちが強いことと、いつも近い距離に自分が入れる、

何より自分はひとりぼっちじゃないとう謎の価値観と安心感ぐらいだ。

 

そして兼業してないと精神的に追い詰められて潰れるほど一つに没頭する人間だから、

これからも兼業でないと生きていけない。

 

自分というものを構成しているものは何か、やっぱりそれは「人」あっての自分ということ。

一人で人は生きてないし、自分はいつも支えていただくことばかりだ。

そんな自分がミスコンに挑んでいいものか、やはり悩む時間が多いわけで、

その悩んでる時間も全て、浮かんでくるのは一緒に遊んだ仲間や、撮影会や現場であった様々な方達。

そして夢に向かってキラキラした目をしてるモデルさんたち。

それを思うはちょっと死んだ目をした自分。

 

それでもやっぱり、人一倍、人があってという価値観を持っていて、

いつも笑顔を向けていただいてる自分がいるわけだ。

 

笑顔があるとそれだけで元気になる。笑顔になる。

そうしていていただいた自分が元気なことが何よりの証拠だ。生き証人だ。

だったら、その気持ちで駆け抜けるのもいいんじゃないかな?なんて思うようになってきました。

 

自分よりお仕事をたくさんしてる稼いでるモデルさんはいる。

自分より頻繁にゲストの仕事をもらってるサバゲー業界に生きるアイドルさんたちはいる。

自分よりハイスペックな会社員の方はたくさんいる。

自分より知識も経験も多い人は世の中に溢れている。

 

それでも、自分は、誰よりも最高の仲間がいることが自慢でそれだけは胸を張れる。

折り畳み式の猫背を精一杯張ることを忘れず、居たいという結論です。

 

楽しむ準備のための努力を怠らず、自分の価値観と生き方で、

憂鬱になりつつも、最後は笑顔で駆け抜けれますように。

 

素敵な機会に感謝。

折り畳み式猫背の自分ですが、やりきるぞい!

 

併せて読んでいただけたら嬉しいです。

 

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