サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

いつも通り変わらないことが正解なのか不正解なのか。年々「特別」から遠ざかる。

年末年始、いつも以上にゆっくり過ごした気がします。

マッサージ機に座ったら最後、気がついたら30分以上寝てました。

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カンザキサツキです。

 

元旦の朝の話をすると、ブログを7時半までに書き終えれるかとの戦いで始まる。

早朝にいつも通り起きて、7時半までにUPできる準備を・・・でした。

そしていつも通りの休日のだらんとした朝を送りました。

 

母と初詣に行く約束をしていたので地元の神社へ。というのが異なるぐらいの、

コロナ禍になってからだらっと過ごすようになったバージョンのいつも通りの休日でしかなかったです。

 

いつも通りの感じで「あけましておめでとう」が不自然でしかなかったです。

 

お正月は数年前まで初売り早番人員だったし、休む権利のある仕事を選んだ今は、最近は仕事じゃないならと、だらっとしてた。

特別なことに順応できないし、普通が一番幸せな人です。

特別な日=怖い事というインプットがまだ取れない。

初売りに行くとて、この情勢で人混みに出かけようもないし、欲しいものもない。

長い休暇でもないし、ぼーっとマッサージ機をかけながらうたた寝のつもりが爆睡という、

いつもと変わらない感じで1日が終わっていました。

 

いつもなら暇なら撮影会に出ようと思えど、ちょっとゆっくりしたい欲が出ちゃいました。

きっと疲弊してるんだろうなと思います。

でも、昼寝したことは結構幸せだなーと感じました。

 

いつも通り、母と犬と過ごす休日スタートな今年。本当はここに祖母がいて欲しい気持ちです。

叶わない祖母との密な時間。ゆっくり会いたい時間。

たくさん話さなくても祖母と同じ空間で過ごしたい気持ち。

母ちゃんと一緒に過ごすこともとても嬉しいけど、やっぱりばあばもいて欲しい。

 

コロナを理由に、会えないことはやっぱり憎い。

 

せめて、外食じゃなくていいから、家族で一緒に食事ができたりができるまでに戻って欲しい。

この冬を乗り越えた先にそうなって欲しいと思いながら、祖母の体調を近くて遠い場所から、電話口でしか話せないもどかしい気持ち。

耳が遠くなってきたり、対面で話してないからちゃんと伝わってるかも不安ですが、

離れて初めて気づく、大事さや愛おしさを感じすぎてる毎日も、昨年と変わらないです。

 

特別から遠ざかっても、当たり前が当たり前じゃなくなった日常で感じること、再認識することが多いこの頃です。

特別な贅沢より、変わらない毎日が継続された贅沢なんだと思う価値観で生きているカンザキでした。

 

家族みんなで昼寝とか、そういう時間って本当にかけがえがない大事な時間。

 

 

併せて読んでいただけたら嬉しいです。

若い時は大人になる過程で誰しもが親が面倒く見えたりするものだと思います。

www.satukiblog.com

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