サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

ただ、歩く。ただ歩く。それに注力する毎日を送ることとしよう。【ミスコンファイナリスト】

元旦から特にテレビをぼーっと見る以外、夜にやることがない。

こんなに暇だっけ正月っていうぐらいだし、自分は暇を持て余してるならやるべきことがたくさんある。

でも社畜に繋がることは絶対やりたくないやらないと決めておりました。

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なら、やるしかないっしょ。練習。

不安要素はぶっ潰すもの。

カンザキサツキです。

 

今年は2月に控えてるミスコンのランウェイの不安を抱えながら、年を越しました。

まずヒールで歩けるか。

これに尽きます。

 

過去記事にしていますが左側の下半身に麻痺を抱えていることと、

足首がだらっと垂れる後遺症を抱えたままの人生です。

ほぼ誰も気づくことはないけど、でもスニーカーで歩いていてもこけることがあるので、

ヒールで歩けるか、その不安が一番です。

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それでもやるしかねえんです。

だって、選んでもらったんだもの。

 

言い訳はいいからやるしかない。0より1を繰り返したら2になるかも知れない。

やるかやるかしか選択肢はない。

できないならできる方法を考え抜くしかない。

ストラップがないヒールでは絶対歩けない(ヒールじゃなくてもスリッポンやサンダルも同じく歩けない)ので、

靴の選択はとても大事だ。

 

きちんと確認して、ヒールの高さやデザインの指定があるかも聞いて、なかったので

ホッとして用意できたので、0より1に近づけたと、少し安心しました。

 

ただ、いうことを聞かせたくても信号を受信してくれない場所なので、

無理矢理でも体に覚えてもらうしかない。

覚えてもらえないかも知れないけど、やらないよりは絶対やった方が可能性はある。

 

もしかしたら1が2になるかも知れないと、信じることにしました。

 

それでも、反復練習で補えるものを信じる。だってぼくは寝たきりだったところから今こうやって普通に歩いて生きてる。

それが事実である。

それを知っているのは寝たきりになった当時を知っている数名の友人知人のみで、

話しても信じてもらえないことは話さない。

だったらわからないように生きる。普通に見える努力を怠らない。

 

可視化されていないものに対して、理解ができないのが人間だ。

可視化させようと思えば検査結果を突き出せばいいんですけどね。

 

それでも酒ダメだって言われてるんですよね、を何回言っても目の前に酒がある、そんな感じです。

 

だったら反復練習で補えるだけ補うことも不可能じゃないはずです。

そう信じて、前進するしかないわけです。

 

え?イチバンになりたいの?お門違いにも程がある、と知人に言われましたが、

そういうわけじゃなくて、

いただいた機会に全力で取り組まずして、大人としての責務は果たせないと思っています。

 

ただでさえ言うことの聞きづらいわがままな左足を持っているので、失敗は許されないので、

それでも失敗するかも知れないので、

なるべく確率を下げたい、なるべく補いたい気持ちです。

ただ、歩き続けるしかない人生の一片だと思っています、カンザキでした。

 

多様性という時代なら、移動手段にビビることもなくなる時代がやってきますように。

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