サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

こた社長(15才)、愛犬の変わり行く食の好みを探る穏やかな暮らしについて書いてみた。

こた社長こと、愛犬で息子の虎太郎は15才。

変化する日々の中で老化の中で、一番の問題は食欲不振と嘔吐と下痢です。

それでも一生懸命に生きてる姿に、こたさんもう頑張らなくて大丈夫だよと言ってしまった自分を反省しています。

こた社長の下で働き、そして母である

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こたの母ちゃん、カンザキサツキです。

 

小田社長、元々大好きだった、「いもくりなんきん」と「ゆでたささみ」を食べなくなる。

単に飽きただけかもしれないけど、

絶対に芋に大興奮する犬でした!

焼き芋食べてたら、芋!芋!!食べます!!芋!と興奮してたのに、

食べなくなる、色が細くなったレベルでなく興味が薄れるようになりました。

 

渋々空腹でおやつがもらえないと食べてたドッグフードも食べないようになった。

 

あまりに余ったドライフードたち。

未開封は保護犬団体さんにお渡ししますが、本当食べないですねー。

 

犬は空腹を極めると胃液を嘔吐する子もいます。

虎太郎はないのですが、先代のミントは暴食といわんばかり食べることに命をかけていたので空腹になると嘔吐してました。

 

お腹が空いても、なかなか食べてくれない虎太郎に、ミルクやちゅ〜るを与える日々でしたれも頭を抱える要因に。

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大好きなちゅ〜る様も味の好みがあるようで、一切食べないちゅ〜るが余りまくる。

野菜が苦手なようです。

食べずほぼ新品で余った味のちゅ〜るは、親戚の家のチップに食べてもらえましたが、

ミルクとちゅーるでなんとかなってた食事も、嫌いな味だけじゃなく飽きが来たのか食べなくなりました。

結果食べなくなるとやはり体調が悪くなり、点滴の日々。

(今は大丈夫です)

 

何より高齢になり、持病があるが故に投薬を10年近くしてるこたには内臓の負担が大きい。

今までよっぽどじゃないと下痢も嘔吐もしなかった、持病以外では元気な犬だっただけに

弱い内臓機能問題があります。

嘔吐と下痢の繰り返しと、重ねての色の好みの変化に母ちゃんは翻弄される日々です。

 

今は、手作りご飯を嬉しそうに食べてくれていますが、

いつまで飽きずに母ちゃんのご飯を食べてくれるのか分かりません。

そして母ちゃんの母ちゃん(ぼくの母)のご飯ならおかわりすることにたまに嫉妬します。

 

たしかに、ぼくも母ちゃんのご飯大好きだもんなぁ、美味しいよね!

手はかかるし、お金もかかるし、翻弄される日々です。

 

虎太郎が若い頃からこうやって手間も時間ももっとかけてやればよかったのになと反省しつつ、かけがえのない時間を過ごしてるカンザキでした。

 

 

犬も人間同様、高齢になると内臓機能の低下や、関節痛、視力低下や耳が遠くなったりします。

ご飯を自力で食べれなくなったり寝たきりになる子もいます。

最期まで面倒を見る覚悟を持って迎えてくださいね。絶対ですよ。

 

 昔はいも巻きのジャーキー大好きだったけど今は全くです。

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