サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

【若くても乳がんリスクはあります】やっぱり根拠は分からないけど、心配の度合いが減ったぼくの「乳腺」の話。

長らく半年に一度、乳腺外来に行かないと行けない人です。

大きなことはいいことだ!と言われても、抱えているものはいいものではありません。

 

主治医の言葉を借りるなら

おちちはそれぞれ、個性がある。

この言葉に救われています。

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カンザキサツキです。

 

半年に1回の定期検診を受ける必要のある「さつぱい」は乳腺線維腺腫などの経過観察です。

こう書いてしまうと、サツパイと言って褒めてくれる方に嫌な思いをさせるかもしれませんが、

これはとっても大事なことです。

どうしても女性には「婦人科」「乳腺外科」と2大嫌なものがつきまといますが、

早期発見、定期検診が大事であります。

本当に嫌なことされる場所ですが、是非ちゃんと検査に行って欲しいのです。

そしてパートナーには是非、最低でも年1回の検診を勧めて欲しいのです。

過去記事にも大事さや、どういうことか、検査って痛いの?など書いてますのでご参照くだされば幸いです。

www.satukiblog.com

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一時は細胞を取ってガンかの可否を検査した。たくさんのしこりやモヤモヤがあった。今は1個しかない。

これは、本当に先生もびっくりしてるし、自分もびっくりしています。

それでも今回も半年後にまたね〜と言われたのでまた半年後

両方の乳を縦からと斜めからプレスされる。

冷たいジェルでゴロゴロ転がされる。

この2大の苦行がありますが、大事なことなのでちゃんと行きます。

 

考えられるのは、シフト制で夜遅くまでの勤務や朝早くからの勤務の不規則な生活だったことが変わった。

お酒を飲む頻度も下がった。先生に言われた通り乳製品を減らしてる。

(とっても牛乳が大好きです)

 

あとは、先生がよく笑ってるかーい?って聞いてくれるのですが、根拠はないけどそれじゃないかな?って言ってくれます。

 

医学的根拠はないけど「病は気から」という言葉があるんだからよく笑うようにしていますし、先生もよく笑う生活を勧めてくれました。

 

結果として半年ごとに検査して個数が減って小さくなって、いい結果を得れてます。

でもそれはちゃんと半年ごとに経過を見続けてくれてるからでもあります。

 

ちょっと心配な石灰化箇所はありますが、それでも心配の物理的数が減った。それは心配の度合いが減ったことになります。

若くてもこうやって乳腺外来に行く必要がある自分がいます。

あまり自分と同じ世代の方に病院で出会うことはありませんが、ちょっとやっぱり高いですが

安心には変え難いです。

そして大事なパートナーであり、自分が生きていく上での一番近くのパートナーは自分の体です。

体がないと何もできません。

 

正直言ったら、嫌っすよ。上は裸で挟まれて、触られて、嫌ですよ。

でも、まだ働いて行かないといけない。

一生この国へ納税の義務があるのだからなるべく健康でいないといけない。

日本は社会保障は手厚いと言われても手薄にしか感じないなら健康でいないといけない。

 

もちろん全く何も問題がなければ高かった〜で終わって安心を得れる。

でも先生の言葉を借りたら、おちちはそれぞれ。

一般的に「大きい」は知ってる方も多いですが、「固め」らしいおちちのカンザキでした。

 

マシュマロとは程遠くても仕方ないや、それも個性。

チョコマシュマロって美味しいよね。

 

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