サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

気がついたら簡単に跨げるようになった3月20日前後。

大阪に帰ることになって、

「あ、5年経った。」

今回は、感情の起伏なく、何気なく日当たりのない賃貸物件の火災保険の更新、保証会社の更新も済ませてた。

あれだけ色々な感情が込み上げてくる中でこの進歩はでかい。

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何もなかった家が、今は写真すぐ撮れないぐらい散らかってる。

それぐらい生活感が出てきている。

ただ、変わらないのはぼっちの極みであると言うこと。

カンザキサツキです。

 

憎しみや悲しみの感情は一生消えないけど、許容が増えたことへの感謝に変えたい。

そう簡単に怒ったりビビったりしなくなった。

もとい、自分が経験したことに比べたら屁でもねぇわ!

って思う経験をさせていただいたんだと嫌味いっぱいに感謝することにしてる。

大きすぎる器を持てたことに、とても感謝するようにして前をむている。

 

まだ文章におこす気にはならないけど、

人から向けられるこいつをこの世からけしてやろうの言動の凄さは二度と味わいたくない。

 

自分は誰からも必要とされないではなく、

不要と思われてるんだなという気持ちは一生消えないし事実なんだから

それは仕方がないから、

せめて人に優しく生きようと思う。

 

きっとこの先も誰かから必要とされたいという感情は一切ないと思う。

迷惑をかけないように生きようという目標と、

なるべく関わりを深くしないようにしようという行動でしか生きる道がなかったけど、

生きててよかった、死ななくてよかった、と心の奥底から思うことができていると言うことは、

この5年、さまざまな場所で出会った方たちのおかげであることの何よりの証拠です。

 

不要とされなければ、それで良いや。の感情で生きていく。

不要とされることはしんどすぎるもの。

もう一度あの経験したら立ち直れないと思う。

 

だからこれからもひとりでサクサク淡々と生きていくしかできないけど、

お友達や家族と過ごす時間が大切、

失いたくないなと、

とても強く思うようになったカンザキでした。

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ずっと今も心配してくれてる、気にかけてくださってる方達へ、

ぼくは、強く、しっかり地に足ついて
生きています。ご安心ください。

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