サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

年度末に毎年駆け込むしかできない取引先のわがままをどこまで聞き入れるか毎年模索してる。

毎年毎年この時期になると、年度内に納めてくださいならまだしも、

年度内に納めれないと困るとか、

なんなら年度内に納めなさいとか、

年度内に決まってるでしょ?などと、

さもこちらができないことがおかしいように言ってくる客先が複数ある。

 

買えなかったら困るのあなたですよね?

という気持ちを呑み込みながらなんとかしないといけない。

この国とか企業とかの負のループをなんとかしてほしい。

 

御社のルール振りかざされても困ります。

このブログでこの内容を書くのは2回目

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社畜、カンザキサツキです。

 

たしかにこの時期、3月末納期、納品の仕事は多い。

それは重々承知してますが、

圧倒的に1か月以上時間がかかる加工製品といつも分かっていて尚

困るんで!

年度内なんで!

わかるでしょ?!

の3段活用の前に、お主らは、すまぬ

の言葉はないのか!?と言いたくなります。

 

日本でうちでしかできないものだとわかっているのに何故強気なのか。

こちらは売らなくても良いのよ、の姿勢を常に持っていながらもそれを言わず、

世のため人のためと丁寧な対応をしていますがあまりに横暴な言葉を言う方には

丁寧すぎるほど強気に出ています。

 

そもそも、電話に出ている人はお嬢ちゃんとかお姉さんじゃなくて取引先ですよ?

事務員?いいえ、采配はわたくしですよ?ご存知です?

と思っていますがそれすらも呑み込むしかありません。

 

早く発注しなかったにしろ、早く発注できなかったにしろ責任は弊社ですか?

これにつきます。

 

もちろんお客様なりお客様のお客様のご都合で、今、なのでしょうけど、

もっと早くわかりませんでしたか?早めることはできませんでしたか?

なんなら今になったから年度跨いでも仕方ないか?と思いませんかね?

 

もちろん、この時期だからと言うと納品は年度跨いでからでいいですなど言ってくださるところが大半です。

自分は出来ないものは出来ないとハッキリいう系営業スタイルなので、

いわゆるお殿様には嫌われますが時代錯誤のお殿様以外とはすごく良くしていただいています。

 

一般的な一年の締めくくりが12月だろうが、3月だろうが構わないけど、

もし御社のルールを振りかざすなら、

弊社も弊社のルールを貫かせていただきますた!と言ってやる妄想をしながら、

やっぱり、やるしかないから負のループはそのままなのだろうと思うカンザキでした。

 

併せて読んでいただけたら嬉しいです。

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