サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

そこに留まらないし止まらない。常に流動的に次に先へ先へ進む価値観でありたい。

タイトルに全て突っ込む定期です。

もう、自分が後ろ向きに生きないようにする指針ででもあります。

 

思い出は綺麗になるから好きだけど、そこに縛られてたら成長も前進もないと思ってる。

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カンザキサツキです。

 

思い出は美しくなっていくものだけど、それは思い出だから美しいもの。

思い出になるまでの過程がそこにあって、思い出があるから前に進めるものだと思うようになったのは最近のことです。

 

「昔は良かった」

そりゃ若かったり、楽しかったり、それはそれは素敵な思い出。

でも、今をそれで無駄にしていることに気づかなくて何年も過去に縛られて生きてきた。

昔は綺麗だった。

昔は細かった。

昔は可愛らしかった。

と、自分以外にも昔無双を繰り返す人が周りにいた環境でもあるけど、

今はどうなんだろうと気づけるきっかけが何だったかもう覚えてないけど、

気がついたらずっと一番自分が良かったのだろうというものをずっと連投するSNSアカウトをみて冷ややかに笑うようになったし、

この時はあーでこーでという話がしんどくなった。

そこに今の「あなた」は存在しないのか、と。

 

過去を糧に前に進めば同じ失敗をしても軽症で済むし応急処置も素早く終われる。

それは仕事とか、恋愛とか、怪我とか、料理の失敗とか、些細なことは全部トライアンドエラーの過程を進んでる、筈。

自分のように大失敗で「ああもうだめだ、これは適性がなかった」と気づいてゴールを決めて終わることもあるかもしれないけど、

生きていく以上、常に何かしらのサイクルが止まらず続いているから、

もしかしたら自分も突然イレギュラーに、

望んでもいないのに恋愛がやってくるかもしれない。

 

そうあっても同じ失敗はしないようにするし、

過去の大失敗を再びよっこいしょと運んできてしんどい思いもしたくない。

 

過去しか見ていないと、留まり続けると前から横から後ろからやってくる新しい物事を捕まえることもできないつまらない人生になってしまいそうだ。

それは偉大な成果や結果や栄光と言われるものでも、

あくまで過程でありセーブポイントであり、通過点でしかない価値観で生きている。

 

故に、感動が薄いとか感謝が薄いとか、ありがたさを感じてないとか

自分じゃない価値観を上乗せしてくる人がいるけど

自分の中ではちゃんと感謝や感動やありがとうと感じている。

ぼくの気持ちあなたにみえる?感情の表現方法は人それぞれ。

 

過程があったゴールがそこで終わりで、そのあとの続きがないなら良いけど、

長い人生において、加速度が早まる世の中で、止まってる暇も隙もない。

駆け抜けるように駆け上がって最期を迎える日まで速度をキープして駆け抜けて流動的に流れていくような価値観で生きています。

 

なので自分は、

過去は過去。

記録は記録。

成果は成果。

対価は対価。

今日は今日。

で生きています。

 

感謝しなささい、もっと留まりなさいという人とは合わないです、カンザキでした。

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