サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

我が家の「むざん様」は2人いる。さようなら、育ちすぎた葉牡丹様。

神崎家にいる鬼舞辻無惨は、一人ではなかった。

一人目は、祖母である。

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そう、昨年12月、祖母の家を借りてプランターを置いて育てていたした紫蘇は引っこ抜かれた。

その後、楽しくまた水菜や、葉牡丹を植えたりして楽しんでいました。

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カンザキサツキです。

 

成長しすぎた、葉牡丹への愛情は変わらなかったから被写体にするほどでした。

少しどころでなく、時期を過ぎた葉牡丹グングン伸びていました。

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時期を過ぎてぐんぐん育っていくので、水を与え、時に栄養分を与えていました。

それでもぐんぐん伸びて、水菜と同じように黄色い花を咲かせることを知りました。

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なので単焦点れんずの練習がてら、撮影していたのです。

撮影していてよかったと思う事件が勃発しました。

 

我が家の「むざんさま」は一人じゃない。2代目のむざんさまが現れた。

頭を垂れるしかない。

鬼滅の刃 フィギュア 鬼ノ装 壱の型 鬼舞辻無惨 バンプレスト

油断した・・・。血は受け継がれている・・・。

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もっと早く抜いて何か新しいもの植えてけって話なのですがね・・・。

無惨に引っこ抜かれていました。

 

(事前告知なく、事後報告だった)

 

「葉牡丹、食べられへんし、育ち過ぎてるから抜いておいたで」

 

気持ちは下弦です!!!

紫蘇を植えるよう言われました。無惨様(母)のいうことは絶対だ。

 

葉牡丹に別れを告げることもできず、ちょっと悲しくなりました。

ぐんぐん上に伸びていくだけの先にどうなるか気になっていましたが、ここは借りてる場所。

ぼくに自由な権限はありません。

 

我が家(というか祖母の家)のベランダ菜園のルールはこうです。

食べれるものを育てよ。

把握しました。

別に暮らしている家族しかいませんが、紫蘇や水菜がとても喜ばれました。

葉物野菜や薬味は買わなくて良いという感じはとても良いそうです。

そしてぼくが楽しい。

 

今年は新たに挑戦したい野菜も、お花もありますのでまたブログでお知らせしていこうと思います。

(可能なら動画にもしたい)

 

でも、葉牡丹さんの最後は看取りたかったよ?!

カンザキでした。

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