サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

引っ越し前以来のフローリング床。たくさんハイヒールの跡のついたマットとさようならした。

今の住まいは、愛犬で息子で社長の虎太郎の足のためにと、騒音防止のために

子供がいる家がよく使っているフロアマットを敷いています。

5年も敷きっぱなしだったのでボロボロだし、ミスコン前必死のウォーキング練習してたくさんハイヒールの跡がついています。

 

たくさんありがとうの気持ち。

カンザキサツキです。

 

この家に住むか住まないか、契約後も神奈川に残りたい気持ちでうじうじしながら泣きながら引っ越した。

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最初は何もなくて、虎太郎だけ連れてきて、全面にピンクと白のマットを格子模様に敷きました。

高齢の虎太郎にはフローリングは足の負担にもなるし、

歩く音が下の階の方に響いてもご迷惑だしと思って敷きましたが、冬はあったかいし

どこでもごろんと寝れるし、

愛犬が粗相したり、自分が物を落としたりこぼしたりしてもそこだけ敷き変えたらOKなので本当よかったです!

前の家はコルクマットだったので、染みていくのがデメリットでした。

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虎太郎も滑らないので、ぜひ犬と暮らしてる方はご検討いただけたらと思いますよ!

下の階の方は、いつも何も音してないよ、大丈夫と言ってもらってます。

 

特に今年はいじめ抜いた、ハイヒールの跡がたくさんあるシートを剥がしていく作業は感慨深いものだった。

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なんか、思い出を剥がしていくというか、頑張ったなーとか、ありがとうとかいろんな気持ちが溢れてきました。

 

ただ、剥がしてもゴミとして出すには全部一気に出せないので毎週5枚ずつとかを小さくカットして出していく作業が割と大変です。

 

久々というかこの家で初めて踏み締める床は滑りやすくて冷たくて硬くて、親近感のかけらも無かった。

 

実家や祖母の家、自分の前の家も犬のために床は敷き物しているので家で床の冷たさを感じるのは山の家の玄関あがったとこの板の間ぐらいです。

 

剥がしていけばいくだけ、不思議なもので我が生活拠点だった愛着がなくなっていく。

 

間取りも家具も変わらないのに、不思議なものです。

 

たくさんの思い出をありがとうという気持ちで、テキパキ掃除もすすめているカンザキでした。

 

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