サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

三度目の緊急事態宣言に言いたいこと。→何がなんでも生きよう。

ブログでもSNSでも書かなかったことだけど、

昨年の緊急事態宣言下で、コロナ禍で自ら命を投げ出した方の第一発見者になった。

カンザキサツキです。

 

コロナ禍で失業だけでなく生きていく意義を見失う人は多い。僕もその一人です。

あまり生きていくことに熱量がない自分ですが、

やっと見出した田舎の生活、祖父母の別荘の再建をコロナで奪われたり

本来の売上の無い会社で底辺給料から脱却もできずいつ潰れるのかな不安を感じてます。

 

それでも自分の職種はちまちま書いていますが、潰れるならこの国の様々な業種の中ではきっと最後の方のです。

それでも不安で常に押しつぶされそうです。

 

撮影会もなかなか厳しいところですし、副業関連も一気に減りました。

 

毎日列挙される数字の感染者、重傷者、亡くなられた方の数から外れたウイルスの被害者がいるということを忘れては行けない。

日本はコロナにかかって亡くなる方は世界的に見て非常に少ないです。

しかし、流行によって絶望して、自らこの世へお別れを告げる人がいるということです。

 

理由は様々であれ、コロナウイルスが流行しなければ死ななくてよかった人がいるということを自分は知っていて、

自分も結構気持ちの落ち込みが酷いけど、生きてればそれでいい、きっとまたいつかハイテンションに騒ぐ自分にいつか戻るだろうと思っています。

 

それは自分が何度か人生に絶望して、笑うことも無くなったり、

もう生きていたくないやの中生き長らえていたり、そういう背景がありますが、

そうだった自分が笑って生きれるようになってた、という事実に基づいて言えるのは

生きてりゃなんとかなる。そのうちなんとかなる。

明けない夜は無いとかそんな寝て起きたらぐらいの短いスパンじゃ無いけど、

長い人生の中でいつか晴れる日が来る。

 

自分の機嫌は自分で取ろう。そして自分の命は自分で守ろう。

生活の多様化、生き方の多様化の中で、

テレワークやれと言われてもできる仕事、できない仕事があるように、

ぼくのようにぼっちの人生を送っている単身者もいれば、家族がいる人がいるように、

コロナは風邪だという人もいたり、コロナに怯える人もいたりするように、

様々な価値観でこの世の中はできていて、

曖昧すぎて何が正解かその人それぞれの屁理屈が多い人種の国に生きてるわけです。

 

自分は、コロナが怖いから、たまに会う家族にリスクを持ち込みたくないから、

医療従事者の知人友人が多くて大変なのを知ってるから、

他にも理由は色々あるけど、怖がって自粛してステイホームを貫いています。

それで何か言われることもあるけど、もう聞く耳を持たないようにしました。

そうやって自分の機嫌や気持ちを保っています。

 

生きていれば、ウイルスに勝つ日も迎えれます。

日本という国は贅沢をしなければ、最低限の生活の保証制度、生活保護があります。

生活保護は日本人の権利の一つです。

別に正社員にこだわる時代でもありません。

今、正社員の自分が言うのもアレですが、バイト掛け持ちでも社会保障を受けれる制度に変わりました。

 

生きていれば、なんとかなる。

だから、生きて欲しいって思います。

そっとSNSやテレビを見ない、それも正解かなって最近思うカンザキでした。 

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