サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

今年の紫蘇太朗はすこぶるマイペースなので、この時期にまだ赤ちゃん。かわいいねって話でした。

今年の紫蘇は期待しないでねと言っても、枯れもしない。

生えてこなかったので新たに植えた太朗たちは、小さく芽を出したままそこにいました。

昨日のペパーミントたちと同じく成長具合が悪いのに、枯れなかったけどぐいっと伸びてきました報告です。

カンザキサツキです。

 

2年目の紫蘇太朗は不調だった。2代目がダメだったので、3代目を用意したのです。

こちらの記事に書いていますが、なかなか発芽しない紫蘇太朗。

この後小さな芽がアイリスの土からだけ出てきましたが枯れることはないけど育つこともありませんでした。 

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水はきちんと与え、肥料が足りないのかな?と言う心配もあり追肥していました。

土によって発芽しなかったので、土の問題も知ることができました。

 

そんな紫蘇太朗の最後の望みをかけて、小さな芽たちを半分、植え替えすることにしました。

発芽しなかった土の方のプランターにアイリスの土を補充して小さい紫蘇太朗たちを少し移動させました。

 

やっぱり少し根は切れちゃったりしましたが、それでも根付いてくれたのは大変嬉しい次第です。

 

そこまで密じゃなかったけど、少しでも成長の可能性があるなら!と思ったけど、

芽が出なかった方の土を捨てに行くのが面倒だったのは内緒です。

 

6月下旬になり、すくすく育ちそうな雰囲気を出してきました。

ゆっくりでええんやで!

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5月に植えて、ダメで、もう一回植えて、諦めてた中だったのですごく嬉しいです!

本当ならこの時期にはもう結構食べれるぐらい育ってるべきなのでしょうけど、

別に売るわけでもないし絶対食べたい!と言うより楽しく育ててお恵みをいただけたらというぐらいの気持ちです。

 

昨年が育ちまくったので、今年は少しでもいいからね!と言ってます。

食べる気はあります!!

 

ただ市販の大葉と違って少し硬かったり、香りが強かったりする家庭菜園の紫蘇を一度食べたら、

そりゃ柔らかさとか大きさを考えたら慣れ親しんだのはスーパーで売ってるやつだけど、自分で育てた方が断然美味しく感じちゃいますよね〜。

 

夏の暑さに負けずに元気に大きくなって欲しいけど、今はまだこんなに小さいので大事にしてあげないとなと思っているカンザキでした。

 

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