サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

2021年7月を犬と迎えることができました。最近ますます手がかかりますが愛おしいですが未来を考えて落ち込みます。

少しと言うか自分には広すぎる家に引っ越して2ヶ月が経過しました。

愛犬にとっては最高の環境で、ベランダには小さな庭もあって、

好きな時に出れるようにしてあるため、気の向くまま出ています。

16才になっても自分で網戸を開けれるのはすごいと思う

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そんな愛犬、虎太郎の飼い主させてもらってます

カンザキサツキです。

 

愛犬と暮らしているのが当たり前の自分の人生、それが終わる日を考えてこの家で一人で生きていけるか不安と焦りと落ち込みがある。

考えたくないけど16才。

SNSに書いてないなりの苦労がたくさんある日々。

 

夜中に突然の嘔吐下痢をはじめとした、急を要する体調不良。

歩いてるだけでこてんとこけて起き上がれなかったり、排泄のお助け。

そんなこと大したことないけど、毎晩続くと流石にすり減らされるメンタル。

 

他にも、不穏の延長線で突然機嫌が悪くなったり、よろめく体の筈なのに駆け回ったり、

機嫌が悪いと思いっきり噛み付いてみたりと、

しっかりと認知症感を出してきてくれると心に余裕がある時はいいけど、ない時は心が滅びそうになる。

 

滅びそうな気持ちの中でも幸せを感じていることは事実で、この生活が終わった後のことを考えると絶望する。

4月に引っ越しをして、前の家の3倍ぐらいでかい家になりました。

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それでもリビングで寝ているのは、思うように動けなかったり、

夜中にサークルの中まで間に合わないで粗相をしてしまったり、

愛犬の移動距離や安心な暮らしを考えて汚れてもいい布団を敷いて愛犬と寝ています。

 

たまには広々寝たいなとか、ベッドの上でとか思う時もあるけど、

こういう時間だって無限じゃなくて有限なわけで、終わりを迎える日が必ず近い未来に待っていると思うと胸が締め付けられそうになります。

 

夜中に起こされたり、心配で2時間おきにアラームをかけて起きたり、

しんどいなって気持ちの狭間でこの広い家でぼくはこの後の長い人生を一人で生きていけるのだろうかという不安に襲われます。

そして、ひとりでひとしきり絶望したりします。

 

16才の高齢犬との暮らしは私生活を正直圧迫します。覚悟をもっていてもやっぱり相当なものでした。

仕事中も、心配になる。

何をしていても不安になる。

元気そうな半日後には体調不良だったりする。

バタンと倒れる姿なんて何回も見てるけど慣れるわけない。

 

仕事から家に帰ったら、冷たくなっているのかもしれない。

一人で犬を飼うもんじゃないっていつも思っている。

家族がいて、複数名で見れても大変だと思う。

 

覚悟を決めたと思ってたけど、全然たりてないんだと思います。

愛犬が若い頃寂しい思いをさせまくった後悔を埋めたくても時間は戻らなくて埋まらないけど、今できることだけでも後悔はしたくないけど、

後悔したくないなら仕事に行きたくないレベルですが、そうもいかない。

高齢犬は経済的にも通院だけじゃなく食の好みもすぐ変わったり食べなくなったりで、

食べれるものを探す作業にも結構お金がかかります。

 

まだ、一緒に居てくれてる優しさに応えれるようにしたいけど、きっとたりてないんだろうなと思ってるカンザキでした。

 

穏やかな生活を見守ってくださる方たちに感謝の気持ち。

 

 

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