サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

一喜一憂する暇なく、愛犬の介護度が増していく。寝れるときに寝る生活を送っています。

16才の割に元気だけど、結構大変な感じになってきた愛犬との最近の暮らしについて書いてみようと思います。

長生きしてくれるのはとっても嬉しいけど、

老いていく姿、しんどそうな姿は心の余裕を削っていく。

それでも愛おしい我が子です。

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カンザキサツキです。

 

体調が良かったと思ったら突然嘔吐したり下痢をしたりする。しかも夜中。

これが一番困ります。

トイレまで間に合わなかったり、トイレじゃないところですることがほとんどなので、

起き上がる音、ウロウロする音、嘔吐する前の掛け声(笑)

些細な音でも起きれるようになってしまいました。

お酒も全然飲んでいません。飲める気持ちの余裕もないし、寝れるタイミングに寝ておきたい。

 

排泄の際によろめくので、支えてあげる必要があります。

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おしっこについてはパンツ(おむつ)をしているので問題ないように思うのですが、

それでも足を上げてしたい様子を見せると間違いなく転がるので支えてあげないといけません。

ほとんど寝ながらも自由に出てるようなのですが、わざわざ母ちゃんの前では足を上げて見せてくれます。

嬉しいのだけど危ないからね!!

 

利尿剤を飲んでいるので、夜用のおむつでも2回は変えないといけないので夜中に必ず交換が生じています。

 

上の理由ありきで。夜中はやっぱり2時間おきにアラームをかける生活が基本スタイル。

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夜中に排泄がない場合でも、夜中に何かくれと言われたりもします。

昼間寝てるだけなのでお留守番用に置いてるおやつを食べて(振り回して)くれたりもしていますが、

おやつが欲しいとごねるときがあるので枕元に用意して寝ています。

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ピンクの毛布が愛犬が普段寝ているところで横の布団がぼくです。

 

介護生活でよかったなと思うのは、シニア初期からおむつを付けてきたので拒否がないこと。

7才の頃から、心臓が悪くなり投薬が始まる頃から粗相をするようになりました。

言ってもシニア期に入ってるので仕方ないものではありますが、それまでは自分でトイレでしていたので、オムツ代はすごいかかってると思います。

 

それでも超高齢になってからおむつを開始すると嫌がる犬も多い中、

虎太郎は全く嫌がらず「パンツ」という単語に反応してくれておむつ交換もスムーズです。

 

こういう慣らしがあったからまだ楽なんだなって思います。

パンツ型のおむつもたまに併用していますが、夜中の下痢は尻尾出し穴から漏れてたりするので、

それならぼくが起きて受け止めたほうがお尻も汚れないし、布団も汚れないから寝不足だけ大変なだけです。

 

フラつく愛犬を見て、胸が締め付けられることもありますが、

ずっと一緒に人生を歩んできたんだなと思いながら、

支えてもらってきたばかりなので、せめてふらつきは支えてあげたいなと思うカンザキでした。

 

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