サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

まだ慣れない新居の天井を見ながら一生を考えた時、この後の人生に絶望するいわゆる負け組と痛感する。

いまだに新居に慣れない。

居場所がベランダと庭という、すごく自分的には納得してる状況は

母の思惑からすっかり外れている生活を送っています。

天井や広い部屋見るたびハッとなる。

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カンザキサツキです。

パートナーなし、ボッチのおひとりさまの女の生きづらさたるやら。

母がいなくなった後ぼくは果たして生きていけるのだろうか。

働いている、会社員だ。

底辺とはいえ会社員だ。

 

底辺でも一応稼ぎはあるけど底辺。

 

しかしこの後の人生、母は間違いなく先にいなくなってしまう。

気持ちの上も然り物理的然り、自分に何かあった時に駆けつけてくれる人はいない。

 

引越し先を母、姉、おば以外に伝えてない。

何かあってもひとりだ。

 

例えば入院した時の保証人すらいない。

そんな状況だから何かあった時はひとりでしぬしか選択肢がない。

絶望的かもしれないけど選択肢がないスマートな生き終い方しかぼくにはない。

 

今でも保証人が入院する上で必要なのだろうか。

自分みたいなパートナーのいない人間は一定数増えてくるはずだけど、どうなっていくのだろう。

 

経済的にも精神的にもモチベーションが日増しに落ちていく自分に絶望する。

なんで若い頃の方がいい給料で働いていたのだろうと思う時もある。(兼業含む)

 

ひとりでなんとか生きていけるとはいえ、稼ぎが良いわけでもないし

何かあった時に自分でお金でどうにかできるほど裕福ではない。

 

そして何よりひとりで生きていくモチベーションが遥かに低すぎて、

このあと短く見積もって大病でもしない限り50年以上あるだろう人生を駆け抜けるモチベも持久力もありもしない。

 

ただ、ただ、この広い新居でひとりでどう生きていくのかを模索している。

 

働いていくことが嫌なわけではないけど生きるモチベーションが低い自分の気持ちの限界は定年退職よりかなり早そうだ。

例えばこのコロナ不況で倒産しづらい業種とはいえ、マジでわからない。

潰れないとて、勤続していけても昇給は残念ながら見込めない。

そして歳を重ねて行く。

 

結果、ぼくは底辺のままの可能性の中で扶養家族もいない世界で

欲するものがない世界で、どう生きていくモチベーションを保っていくか問題だ。

 

業績をあげるなど当たり前の社会人としての義務や責任は果たしていくけど、

何も目的もなく働いて行くつまらない時間で人生を埋め尽くされたくないとは思う。

 

まだダメだと思ってるうちに、思てるうちに打破したい。

見慣れない天井に愛着が湧いたり、

ここでやりたいことが増えたり、

何か目的や守るべきものが増えたりしたら変わるのかもしれないけど、

そこまでの気力も器量も器用さもない人間であることは自分が一番理解して絶望しています。

 

なんとかしたいけど、一人でサクサク生きれると思ってたけど、

これでもかというステイホームの中で考えすぎた結果虚無が極まりました、カンザキでした。

 

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