サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

連休2日目は、祖母の家の大掃除というか大片付け。ミニマリストとはまた違う意味で、コンパクトに最低限に生きる必要性を感じた。

引っ越したばかりです!大掃除というのは自分の家ではありません。

結構これはマジで人生の課題でもあると思うのです。

 

丁寧にコンパクトに人間らしく生きる。

ミニマリストとはまた違う意味で、コンパクトに最低限に生きるって

おひとりさまの課題と思います。

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カンザキサツキです。

 

祖母の家問題(山の家含む)は物が多いこと。すぐ探し物が見つからない。

生前にやってないと、エライコッチャになるのは目に見えるほど何人家族!?という具合の荷物の多さです。

それだけ長く生きて、楽しいが詰まっている人生と察しています。

しかし、着ない服をまとめたまま何年も放置されていたり、飾ることもない置物や食器などもたくさんある。

そしてキャパオーバーで広がる荷物。

 

本人からも片付ける意思はあるけど片付けれられないという意思ははっきり家族全員が聞いていました。

 

そういう状況なので、探し物があると見つけにくくて毎度困っています。

 

片付けに急を要したのは、祖母が転倒したことで気づく加齢の進み具合。

こけたのは自宅で、ではないです。

今までも外でこけて骨折って入院したこともあります。

 

転倒のリスクが上がっていることは承知で、

骨折以来、杖から手押し車になっています。本人はイヤイヤの極みの渋々ですが・・・。

 

そして今回の転倒で骨が折れたとか、そういうことはないのですが、

10針縫った割に元気だねって言っていたのですが、

転倒がきっかけで母とおばが今住んでいる場所の立ち入りを許可され

改めて母とおばが様子をしっかり観察していると、

悲しいかな、今までの祖母の暮らしぶりと性格が嘘みたいで、

このまま寝たきりになるのが時間の問題だと、介護のプロであるおばも言っていていました。

 

ぼくはワクチン接種が終わってないので実情を見ていませんが、

母とおばのスイッチの入り方から察するのは簡単でしたので協力して大片付けです。

 

自分のことは自分でできるうちに。そして持ち物は最低限で生活感を出さないとと思いました。

祖母は早くに祖父が亡くなっているので、それからずっと一人です。

近所に自分たちも住んでたし、自分が大阪に帰ってからは学生の時のように毎日一緒にご飯を食べていたりしましたが、

自分できなくなった時にかかる家族の負担というものに直面しています。

 

もちろん、イヤイヤって訳じゃなくて、全然ぼくは構わないのだけど、

捨てていいの?大丈夫?こんなに大事なものたくさんあったの?

という気持ちと一緒に、逆に生活しづらくなかった?!という気持ちも沸いてきますし、

見られたくないものもあるだろうにと思うと、なるべく無心で片付けするしかない。

 

本当はばあばとばあばの思い出を聴きながらもっと早い時期にゆっくりできたと思う。

 

少し前に遺品整理ですごい金額がかかった友人もいるので、

早め早めに少しずつやっていく所存です。

 

ぼくは完全に独り身なので、こうやって片付けてくれる娘、孫というものはいません。

なので、コンパクトに、ミニマリストにならない程度に最低限で生きていかねばと強く今回思いました。

 

なんでミニマリストにならないの?って言われますが、

趣味や仕事に使う道具がある程度ないと、余力とか余暇が見え隠れしないと生きていく力を失いそうになるボッチだからです。

 

ミニマリストさんに出会うと、心が豊かで友達が多かったり物じゃない財産や宝物を持ってる方が多いイメージです。

ぼくは真逆で心が豊かじゃないし、友達も少ないから物にある程度囲まれてないと生きていけないと思います。

衣装とかも最低限にしていこうと強くおもったカンザキでした。

 

まじ山の家の荷物どうしよう・・・。

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