サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

まん防延長とか緊急事態宣言とかで延長になった親戚の子供の修学旅行って本当にこの後いける?大丈夫?

自分の住んでる大阪は緊急事態宣言。

そして止まったGO TOと、自粛する人しない人の差の溝がすごかったり、

飲食店が時短や休業のままで、それを鵜呑みして飲食店が悪いという人もいる、

若い人だけが悪いと言う人がいる悲しすぎる許容の狭すぎる世界。

 

もう何が正しい情報で、何が正しい対策で、何をしているのが国民がすべきことなのか

全く見えない世界で、

自分も家族も「不要不急の外出自粛」を守っているし、

もともと外食する人間じゃないから仕事の行き帰りと最低限の買い出しに終わる人生をサクサクと淡々と送っています。

 

遊びに誘われても仕事柄守らないといけないと思うしリスクが高い高齢者がいるから断ってるし、

結果友達減ったけど、それはきっと友達じゃなかったと思うしかないし、友達にはそう言われた。

 

そんな中で、ふと思うことがあるのです。

タイトルにも書いてるのですが、今日は親戚の子供の話です。

延期になった修学旅行は

行けるのですか?!

問題です。

 

6月に修学旅行が予定されていて、その内容もコロナ対策でだいぶ従来通りじゃない修学旅行でした。

それでも楽しみにしていて、買い物も済ませていたのに中止。

その後の予定は10月になりましたが不安な状況になってきています。

 

子供たちの楽しい思い出づくりはとても大切だと思うのです。

自身も学生の頃の楽しかった思い出はたくさんあります。

辛い思いでもたくさんあって、楽しいより辛いが勝ってます。

 

それぐらい思い出って大切で、辛かったことの方が残るからトラウマって言葉があるのだと思う自分なので

子供たちの楽しみを奪っていくこの世の中の仕組みが憎くなったりしています。

 

大人はなんで遊びに行ったり、旅行いけるん?に自分はちゃんと答えることができません。

自分は出かけてないけどなんて、そんなことで済まされることではないと思うから、

何も言えなくなります。

 

子供たちの中でも、遊びに行けるお家、行けないお家様々なようです。

 

子供たちのストレスはすごいと思うのです。

夏休みといえば、毎日自分は午前中に宿題と課題を済ませて昼からは遊び倒してました。

部活に行ったり、バイトに行ったり、なんせ家に居なかった人間です。

 

そう思うと、なんで子供たちが我慢ばかり強いられているのかと悲しくなったりイラッとしたりする時間もあります。

 

せめて修学旅行や体育祭や文化祭など、ちゃんとできるのかな?だいじょうぶかな?

楽しい思い出と一緒に大きく成長できる学生時代にすべき学校行事をこれ以上奪って欲しくないなって思うカンザキでした。

 

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