サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

客観的に知識が欲しい時に「この仕事に就かなくても一生の中で必要になるから捨てないで」に改めて感謝する

全く自分が活用していない資格。

当時は取らないとと思って取った資格。

資格を取る前に看護助手と介護の仕事をしていたことがあるけど、

資格がないと働けなくなってきたこと、そして当時住んでいた千葉県の奥の方にずっといると思っていたから、

将来仕事に困らないために週1の休みを全部スクーリングにあてた暗い必死になって取得した。

 

でも取得してから一度もこの資格を使っていないで働いてます。

使ってないけどタメになってます。

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カンザキサツキです。

 

この後もこの資格を行使して働くことはないだろうと思う、介護職員初任者研修(ヘルパー2級)

せっかく取った資格。

安くなかったよ、学費。

毎週の休みを全部注ぎ込んだよ・・・。

レポートも多かったよ。

実習しんどかったけど楽しくて、毎週通学するとみんなで食べるご飯が楽しみだったよ。

 

そんな思い出とった資格だけど使う予定がありません。

10代の頃、病院で働いていましたが、今後病院でも介護施設でも働くという選択はしないと思います。

 

働くことはないけど、先生たちにこの5冊のテキストと、3冊の別冊と、自分で作ったノートは絶対に捨てないでと言われたので置いていました。

ぼくのクラスは16人でした。

16人中、数人はすでに介護施設で働いていて、無資格だから取得を目指す人。

残りは将来のためにの人でした。

実際今、介護職についてる人もいれば、ぼくみたいに異業種もいます。

 

介護の仕事をしないでも絶対に捨てないで、必ず必要になるという先生の言葉で置いていたテキストたちは、ちょっとだけ邪魔です。

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こんな感じです。

レポートも一緒に置いてます。先生の採点付きです。

 

読むことも数年なかったけど、最近よく開くようになりました。

 

開く気かっけは祖母の体調や日常の変化。教科書を開けば知識が溢れてる。

もちろん教科書通りとはいかない、介護はその人それぞれの「尊厳」が重んじられる。

しかし基礎というのはとても大事で、知識というものもとても大事だ。

その上に経験も重なってプロが生まれるけど、ぼくはプロではない。

 

でも基礎知識が薄れてる今、祖母の今の状況を客観的に知るには一番正解であるものが手元にある。

 

ネットで調べたらという人もいますが、このブログ同様、素人が書いている記事なんてアテにしてはいけないと思っています。

あくまで一例でしかないわけです。

 

でも教科書である以上、しっかり監修されていて、

先生がそこにいて、先生は介護や看護のプロで、

このテキストに沿って授業をしてもらっていたノートやメモ書きもしっかりここには記されてる。

 

捨てないでと言われた理由がここにある。

一生のうち必ず必要になる時がくるということに今ズバっと嵌っているわけです。

 

古い教科書になっても、変更事項はあっても、基礎知識は変わらないと思います。

これからもたまに開いて記憶を呼び覚まして照らし合わせて応用していきたいと思います。

 

介護は、全部家族じゃなくてプロに任せれるものはプロに任せるべきというのは、

ぼくが今経験者なのでそれだけは強く言いたいと思います、カンザキでした。

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