サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

聞こえが悪いなりの工夫をこらして1週間、働きました。勇気を出して周囲に聞こえ問題を伝えてよかった話。

メニエール(難聴含む)で今、生きていく中で聞こえにくい世界に生きています。

それについてはこちらに書いてますので、よかった先に読んでいただければ幸いです。

www.satukiblog.com

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というわけで先に記事リンク貼る、SEO的にどうなん?問題を気にしないスタイルで自由に書いてます。

一方的にGoogle先生愛してるよって言ってるだけなので、片想いでええんです。

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カンザキサツキです。

 

この1週間聞こえづらい中で社会人として生活を送っていました。

前の職場では難聴になったのを知ってるのは直属の上司だけでした。

それですごく聞くことに対して苦労したことを覚えています。

今の職場はスタッフも少ない、自分で自分の仕事をやるという一人ずつ仕事の内容が異なる中で、

ぼくが聞こえないで困るのは

・スタッフ同士の会話のやりとり

・お客様からの電話対応

この2つです。

 

特にお客様からの電話対応は自分しか回答できないことが多いので、電話に出てもらっても変わってもらう必要があります。

なので、どうしようもないんですよね・・・っていう。

まだ聞こえてる右耳で受話器取るようにしてますが、いつも以上に聞く耳立てなきゃいけないので神経すり減ってます。

 

スタッフ同士のやりとりは、状況話したらみんな笑って大丈夫やでと言ってくれた。そういう人しかいない会社だからやっていけてる。

一緒に働いてる人が好きだからやっていけてるような会社です。

社会貢献的なところもあるし、潰れにくい業種でもあることもありますが、

何より一緒に働いてる人のことを尊敬しているから、安月給でも働いているところがあります。

 

ワクチンの副反応で真っ白な顔で出社した時から、しんどいと言えるようになったのもありますが、

遠慮せず今左耳がほぼダメで、両耳とも常に水音+詰まって聞こえるので聞こえづらいから

リアクションなかったら背中叩いてくださいって言ったらみんな大丈夫やでーと笑ってくれました。

 

過剰に何も言わない、そして大きめの声で話してくれる、すごく助かってます。

 

そして代わりに電話に出てくれる先輩は、メールかFAXで問い合わせ内容送ってもらうように言ってくれる。

本当に周りが優しいです。

大変ありがたいです。

 

働きやすい環境って、周りが構築してくれるものなのだなと改めて思いました。

一緒に働いてる人の「やさしさ」「人間力」「器のデカさ」って本当に大事なのだな、と思います。

今までバイト含め働いた場所で一番従業員の少ない会社だと思います。

やってることは今まで働いてきたどの仕事より業務範囲が広いです。

マニュアルなんてありません。

だからこそ柔軟に働けたり、ストレスが半端なかったりもしますが、いい経験と学びの場所です。

 

一緒に働いてる人たちになるべく迷惑と心配をかけないよう努めたいと思います。

カンザキでした。

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