サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

普段は手押し車の祖母が、草刈りをするときはピンとしてるので流石だな!と思いました。

祖母が押し車(シルバーカー)を使うようになり、まあまあたちます。

以前から足が悪いので前から杖を使っていましたが完全に4輪になったのはまだ1年弱の話です。

よく歩き、よく働く人なので、足腰が強いようです。

ぼくも膝が悪いのでいずれは・・・と思ってますがそこまで長生きするモチベーションはありません。

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カンザキサツキです。

 

よく、わらびとりとたけのこ掘りに行くと普段見せない機敏な動きをすると聞く。祖母もそのパターンだ。

普段杖をついているようなじいちゃん、ばあちゃんでも、わらびやたけのこなどを山に入って取りに行くと元気モリモリでいつもと違う動きをすると聞きます。

そういう場面はよく山の家では見かけます。

普段シルバーカーの親戚のおばちゃんも、雑草取りしたり畑の手入れするときはすごく早いし、シルバーカーを使っていない。

でもこけない。そして何より早い。

 

祖母もそうみたいです。

若い頃に比べ鎌を持って取れる雑草の量も減りましたし、動きもそりゃ60代の頃の祖母と違いますが、91歳にしては早すぎる・・・という機敏さで手入れをしていました。

 

叔母がシルバーカーないと!って急いで取りに行ったのですが、若かりし日の祖母と同じピンピンした姿に笑うしかなかったです。

 

祖母は自分の師匠である。なので相変わらず口うるさいけどちゃんと聞く。

あーだこーだ未だに言われます。まだまだなようですが、以前よりは言われなくなりました。

代わりに流石に高齢になり一人で抜けない大きかったり太かったりする雑草たちを引っ張るときに呼ばれたりします。

 

・・・ばあばちゃん、これもう草とちゃう、木になっとる。

 

それでも抜け!引け!と言われるので、孫は鍛えないといけないなと思いました。

(一応今病人なんだけどな・・・)

 

山の家までの道のりは大変でしたが生き生きした姿の祖母を見れて、また来春も連れて帰ってやりたいという気持ちが固まりました。

祖母が楽しそうだったり、イキイキした姿を見れて家族全員幸せな気持ちでした。

連れていくのに、電車の乗り換えが大変だったり、バリアフリーじゃない古民家の我が家では転倒リスクも上がりますが、

いい運動にもなっていたようです。

コロナ禍でどうしても引き籠らせないといけない時もありました。

元々祖母はアウトドア派で旅行やお買い物に出かけるのが好きです。

なので、外に気持ちが向くことはいいことですし、帰った後も楽しかったと良く話をすることと、

食事量も増えたり、明るくなったりしているので、来春も連れて帰れたら!という話を母としています。

 

手足を動かしてよく働くことが元気につながるのであれば、いくらでもやってほしい。

まじで庭の手入れが追いつかないから老婆の手も借りたい!って言ったら笑ってました。

 

我が家の家訓は、働かざるもの食うべからず。

 

まだまだ祖母が現役でいてくれるよう、日々協力していこうと思うカンザキでした。

 

ばあばが元気だと、とっても嬉しい。

 

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