サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

おばちゃんまじgood job!シロアリ被害でした。100歳以上のお家を大事にせねばなりません。

秋になると、びっくりする量のカメムシが家に入り、蜘蛛がいたり、

夏の間も家の中でキリギリスやすいっちょんがいたりすることがある。

そんな山の中の家の話になります。

アパートやマンション暮らしのサツエッティは初めての経験です。

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100歳超えてる木造素材オンリーの我が家です。

この天井が高くて暗くて怖かった子供時代。

カンザキサツキです。

 

床一面のハットウジ(カメムシ)の中にムカデの死骸やスズメバチの死骸も転がってました。

ムカデの死骸は3匹。スズメバチは1匹。

まあ後者は気にすることはないですが、前者はすごく気になっていたのが正解でした。

どえらいサイズのムカデの生きているのに遭遇してマジでビビった話などはまた後日談で書きますがムカデは肉食ということを忘れてはなりません。

 

久々に帰るおばちゃんだから気づく。ハットウジ以外のこの粉みたいな羽根みたいなゴミは何?

玄関とトイレの隅っこだけに、バラバラになった藁のような、羽根にも見えるような、クズのような粉になりかけてるエリアがありました。

それがおばちゃんが気になって仕方ないようでした。

 

ぼくも母もいつも通り虫がいっぱい死んでるなーと言いながら急いで掃き掃除をしていたのでいつも通り虫かゴミが集まったのだろう程度で気にしてなかったのです。

 

運がいいのか、久々に帰る家なので水道のパッキンがダメになっていて

水が止まらなくなり大工さんに見にきてもらった際に、おばが気になって仕方なかったようで同じことをまた言ったわけです。

 

大工さんがそれはどこ!?どんな感じと聞き返してきたので、話を聞いていたら

どうにも羽蟻じゃないか、シロアリかもしれないと言われ母と二人びっくりしました。

 

そういえば、草刈りしてる最中、トイレの裏の小さい木がアリにやられてたみたいで

カッスカスになって3本根っこから綺麗に倒れたっけ・・・。

足で軽く蹴ったら軽々倒れました。中にはたっぷりアリがいて気持ち悪かったです。

 

自分は知らなかったけど、祖父母は毎年シロアリ駆除をしていたり、数年前にもシロアリ被害があったようだ。

祖母から聞いてびっくりしました。自分は知らないことでした。

まだ自分が子供の頃から定期的にシロアリ駆除してもらっていたようです。

母からも玄関のここの穴ぼこはシロアリに食われた跡だと教えてくれました。

だから普段ここに物置いて隠してたのか、と。

 

ゆうに100年は超えている古民家です。

それぐらいの被害は当然なのかもしれませんが、初めて知る事実にかなりショックを受けました。

祖母も母もあっけらかんとしていましたが、自分はなんだか悲しくて泣きそうでした。

 

柱も梁も全部が木でできていて、シロアリさんからしたらご飯しかないようないい家です。

 

大工さんにもどこの家でもあり得るし、気に病まなくていい、

ちゃんとしてくれる業者さん呼んでやっておくからと言ってもらいましたが、

もっともっとお家を大事に労ってやらないといけないなと思うばかりです。悲しいです。

 

湿気も多い地域なので、対策するにも難しいでしょうが、

定期的に家を診てもらうことも必要なのだなと思いました。

 

シロアリが来ない家にするにはなども調べてますが、ムカデが死んでいた場所も羽根がたくさん落ちていた場所なので、

もしかしたらシロアリを食べにやって来たのかもしれないな・・・と感じました。

 

山の家にいる間はモクモクと蚊取り線香を炊きまくって燻まくって、危うく自分もやられそうでしたが少しでも虫がいなくなってくれたらという気持ちです。

 

丈夫で強い家です。立派な家です。

大事にしていこうという強い気持ちでシロアリさんがいなくなるよう専門家にお願いしたカンザキでした。

 

カンザキに今与えると喜ぶのはこのあたりです。

とはいえほしい物リストに入れてませんがね。

蚊取り線香関連は必要不可欠なので常にたくさん欲しい。

 

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