サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

やっぱりいつまでいていいものか考えてしまう、撮影会のこと。言い出すきっかけもそろそろ考えないと。

もう満足してると前にも書いているのですが、それは変わらないです。

撮影会がなかったら、ないなりに別のことをやることもできるし、

祖母の介護のことや家のことなど、やるべきことだってたくさんある。

 

それに普段会社員なので、本来なら休日である。

それでもまだ、ちょこちょこっと居させていただいている。

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ありがたい限りです。本当にいつもありがとうございます。

カンザキサツキです。

 

もうお世話になり4年目になる。自身の劣化と、離れたくない寂しい気持ちは同じぐらいの強さの波だ。

やらねばいけないことが少しずつ増えてるこの頃と、

仕事の休業日を有意義に過ごしたいという思いと、いれる限りいた方がいいなという気持ちが満ち引きのようにやって来ている中で緊急事態宣言は解除になった。

 

今まで通りに戻るという子はないし、新しい様式が1年半以上続いた中でこの1年半が普通になってしまっている環境下で前のようにガンガン仕事しようぜ!という体力も精神力も伴っていないことは事実です。

 

その中で、このままフェイドアウトかという気持ちとここを去ったら自分はますます人との関わりが減るなという寂しい気持ちと焦りはあります。

 

1ヶ月に1回ぐらいの撮影会の出演の中で、まだ成長できる伸びしろを感じる時もある。気のせいかもしれない。でも課題が湧いてくる。

気のせいかもしれないけど、まだここはこうできた、こうできるはずだという課題や目標が湧いてくる狭間で鏡を見たり、

過去の写真をUPしてくださると、ああ若かったなーそりゃそうかとちょっと落ち込んだりする。

悔しくてトレーニングをしてみたりもするけど、年齢の積み重ねを崩して再構築していくことはできない。

人間の経年は、時に恐ろしいものです。

 

撮影会に出てるから成長できていることも実はたくさん合ったり、

何より一般社会にいて貶されることが逆に誉められた入りすることも合ったりする。

 

人生の課題としてこのギャップを埋めたくなったり、モデルとしてまだここはこうできる、

こう鍛えたら、こう改良すれば喜んでもらえるかもしれないなどさまざまな気持ちが湧いてくるうちは伸びしろと思ってしまう自分がいます。

 

ただ、家族をもっと優先していく必要が増えたら、きちんと去ることを言ってご報告しようと思います。

撮影会の仕事の履歴、今日の有様は公開していけないというルールがなく、

公開はむしろすべきだと自身は思っています。

 

それは感謝であり、それは自身の次の仕事に繋げるためだったりもする。

 

故に、ちゃんと最後はここだというところが決まりましたらきちんと早めにご連絡いたします。

急に辞めるとなることは流石に社会人なので自身の体に何かあった以外ではないです。

それに筋を通したい人なので、ちゃんとお伝えするつもりです。

 

一つだけ、前にも言っていて一貫していることですが、

今いさせていただいてるフェアリー撮影会を去るときは

他に撮影会団体さんにお世話になることはないということです。

 

もう少し、自身の踏ん切りと一緒に体調や家族の状況とすり合わせてみたいと思ってしまっているカンザキでした。

 

やっぱり楽しい。難しい、緊張感のあることはとっても刺激が多くてやめらんない。

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