サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

祖母の代わりの吊し柿作り。祖母に報告し、一人で渋柿剥きを夜な夜なすることになりました。

見守りながら、こっそり足りないものをと思ってた矢先の出来事でびっくりしてるし笑ってます。

まさかひとりで夜な夜なしゅっしゅっと剥くことになるとは思いませんでした。

 

柿剥剥くは孫、カンザキサツキです。

 

それは突然のばあばの体調不良に始まる。だいぶ心配です。

突然また歩けなくなる祖母。

老体なのに動きすぎて圧迫骨折をしてて以来(本人も骨折してることを当時気づいてなかった)

疲れが出てくると突然すごく物理的に傾くので、疲れが可視化されています。

なので本人以外の誰でも気づけるようになったのですが、

同時に起きれない、歩けないは久々のことです。

 

それでもどうしても柿を剥くことに注力したい祖母が頑張りすぎちゃうと危ないので止めることにしました。

いつも全力でやる気はあります!なばあばちゃんをどうにか止めるのに、母達より孫の方がよかった様子です。

 

ぼくが代わりに残りの柿を剥いて干しておくからばあばは安心して!

 

孫だからもあると思うし、幼少期からずっとばあばの隣でお手伝いしていろんな事を教わってぼくの家事仕事はばあばちゃんのお墨付きです。

孫がやるなら、と安心してくれた様子です。

 

喜んでくれてたら嬉しいけどきっとダメだしもされるでしょう。

ダメだしされる方が嬉しいけどね。

 

ひとりぼっちでピーラーの音だけが響いてる。

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いつもは祖母の話す声や、母ちゃんやおばちゃんが居て、

ちょっと邪魔しにくる犬達がいる中でワイワイとやってたことを思い出してはちょっと悲しく、そして寂しくなりました。

 

祖母の家で一人で黙々と剥いているとあまりに寂しくなりテレビをつけてみたけどただ音が流れるだけ。

じゃあ音楽をかけようにも、余計に寂しくなりました。

 

それでも早く剥かないと熟してしまうので剥きます。

塾柿になっているものが5個ほどあったのでそれは干さずに冷凍しました。

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写真左が熟柿(じゅくし)です。

渋柿が熟すと甘くなりとっても美味しいので、これは冷凍して柿シャーベットとして食べます。

秋の贅沢です。これを独り占めできるのは嬉しいことですが、元々ぼくしか食べませんでしたね。

 

日々の変化が著しくてもチーム力のある我が家です。

母がいて、おばがいる安心感は大きいです。

特におばは、仕事が介護関連なので本当にすごい手続きや対応が早すぎてびっくりします。

母もバリバリキャリアウーマンなので仕事が早すぎる、準備が良すぎる。

祖父も仕事が丁寧で早く、祖母もバリバリ医療従事者だったので手際が良い。

 

なんせ我が家はよく働く人ばかりです。

 

そんな家族のもとで育ってよかったなと思うこの頃です。

ひとりで柿を剥きながら圧倒的に末っ子の自分に何ができるのか考えてるカンザキでした。

 

本来の予定は、全部祖母が作るプランでした。

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