サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

過労死ラインをぶっ飛んで働いていた人の話。基本的に定時に帰るは労働者にも雇用者にも大事なこと。

高校卒業前から親元を自己都合に離れて、自己都合だから必死に働いて生きてきた。

それは、まだ今みたいにSNSが普及するまえの時代。

 

タイムカードが月初と月末に押すだけがマキシマム!今なら言える、

残業代くれよ!!ボランティアじゃねぇぞ!!

今からでも請求したいぐらい働いてました。

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カンザキサツキです。

 

労働している時間(仕事に拘束されている時間)は、賃金が発生します。賃金や給料は会社と労働者を繋ぐ臍の緒だと思います。

36協定(サブロクキョウテイ)を結んだからと言ってみなし残業のままではなりません。

壊れた体は返ってきません。

帰ってもこないし、健康はお金に変えれない。

 

会社からしたら代わりの人材はいくらでもいるという価値観はおかしい。

 

労働者と雇用者(会社や、仕事の契約主)との繋がりは正当に働いた賃金と雇用契約です。

勝手に逸脱してはだめです。雇用されてる側を縛るものではありません。

等しく雇用主も縛られています。それを忘れては行けません。

 

残業代払う扱いにしたら、負債増えるけどどうする?と言われ、残業代が出ないのに毎日本当に休みなく朝は10時前から、夜は23時まで働いてた会社には今でも残業代を請求したいと思ってしまう。

そもそも36協定を結ぶレベルを超えていました。

一度正当に働いた金額をいただいた時に時給で言えば900円いく?みたいな給料でも40万近く振り込まれたことを覚えてます。

300時間はゆうに超えてます。

 

その後に言われたのは、この残業代払ったら「負」が増えるから、お前の赤字がかさむけどどうする?

でした。

 

当時若すぎた自分は、初めての責任職だったこともあり、

じゃあいくら働いても固定給っていう雇用者のいい具合になりましたが今なら言える、

不当だ!ちゃんと給料ください!!

※言わずながら雇われです。

 

そもそも今思えば、自分が休みなく働くしかできない人員なことも悪いし、

8時間労働で帰っても怒られるし休んだらもっと怒られるし、どうしたらよかったわからなかった。

 

激務で体を壊しても健康な体は取り戻せない。健康な心もなかなか取り戻せない。法律に基づいて働くことは双方にとって良いことです。

過労認定を受けれた試しはない。

今まで働いていた職場で受けれた試しはない。

モラハラやパワハラも受け入れてもらえたこともない。

特に小さい会社、中小企業は難しいです。

 

大きな会社でちゃんと人事部があったり、労働組合があれば認められる可能性は上がりますが、周囲の友人知人でもなかなか難しい話を聞くこともあります。

 

何より、失った健康は戻ってくるとは限らない。

健康を害する代わりにお金を得れるかもしれないけど、健康を失ったことをお金で取り戻す頃はできない。

失業保険や休業補償でお金は少し降りても、お金で健康は必ずしも帰ってこない。と思います。

 

まだまだブラックな体制や考えがしっかり根強い人は多いです。自分の健康は自分で守る必要があります。

例えホワイト企業でも、自分の健康は自分で守らないといけません。

健康診断があっても、健康を維持するのは自分の努力義務でなんとかしていくしかありません。

月300時間を超えて働くのが当たり前だった人です、上司のモラハラ、パワハラは異常なレベルだったなと今でも笑えるぐらいです。

残業代は与えないなども、これはパワハラだったんじゃないかと思うし、

残業代を自分が得て、その代わり自分の負債になるというのもおかしな話です。

 

かといって、残業代をいらないという条件で馬鹿みたいに働いていたぼくも馬鹿です。

結果、体を壊して死にかけています。

それでも、休んだぼくが悪いと言われたらもう訳がわからないのです。

 

そして何より残業代は割増になるので無駄に残業しないことは会社にもいいことです。

労働者と、雇用者を結ぶのは雇用契約であり、賃金が生じているものです。

どちらかに過剰労働や、過剰な残業代の支払いの負担があってはなりません。

 

生きていくためには働いていくことが責務ですが、生きていくために自分が納得できるように働いて健康的に生きていきたいと思います。

今もなんで休みの日は寝てるばかりなのか、遊びに行きたいんだけど疲れを取ることが最優先なのおかしいなって思ってるカンザキでした。

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