サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

年々濃くなるサバイバルゲームで撃たれた弾痕のシミ(色素沈着)を焼くことにしました。

サバイバルゲームを始めてから数年はあまり大きな怪我もなかったように思うけど、

人生3回目のゲームで骨折したりしてたからそんなことなかった。

そしてまさか自分がシミを気にするようになるとも思わなかった。

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日焼け止め塗り始めたのなんて最近の話です。

カンザキサツキです。

 

顔面を近距離で撃たれて被弾した跡が年々濃くなるこの頃、ぼくの仕事は写真に映ることだ。

いつも濃いめにコンシーラーで塗りつぶすけど、年々黒くなる打たれた跡は完全にシミになっている状況でした。

皮膚科に通院するたび相談はしてましたが、あまり気にするものじゃないと言われてきましたが

この3年、撮影会に出るようになりわがままにここを補正してほしいなど言えるような立場にない自分はカメラマンさんに申し訳なくなってきていました。

 

もちろん撮影会以外の仕事でも、申し訳ないなという気持ちで溢れて塗りたくっていました。

メイクさんがいる場合塗りたくってくださるのですが目の下のクマ以上に消えないほっぺたのまんまるいシミに対して時間をかけていただくのも非常に申し訳ない気持ちへ。

 

趣味じゃなく仕事で写真の補正をすることを行うようになったこの頃、

たかがシミ1箇所、されどシミ1箇所。

その労力のめんどくささ、採用枚数全て。だめだこりゃって思いました。

 

当時から気にしてなかったわけじゃない。けど女々しい気にするなと言われた。

今だから言える、名誉の負傷でもなんでもない。

楽しんだ証拠でもなんでもない、ただのシミでコンプレックスだ。

そう言っていた張本人に対してもいい思い出がないことを濃くなるにつれ嫌な気持ちが溢れてきた。

今だから言える(2回目)名誉でもなんでもない。

仕事に対してデメリットを負っている今、名誉な訳あるかい。

 

撃たれた日の1日は楽しいものだったし、記憶にしっかり残ってるけど、それ以上に謎の名誉が引っかかる。

自分はめんどくさい人間だから記憶力も良いし、その記憶力の中の嫌な思い出は非常に色濃い。

そう、このシミのようにね!!

 

このあとモデルの仕事を長くするわけでもないけど、少しでも顔を隠して生きる時間が減ればいいなと思いながら病院に行くことにしました。

所詮シミだし、たまにそのシミどうしたの?って聞かれるぐらいの私生活。

ましてやほっぺたなのでマスク生活のコロナ禍じゃあまりみられることもない。

 

それでも濃くなるにつれ、どうしたの?と聞かれることが多くてその度に嫌な記憶も蘇る。

楽しい記憶以上に嫌な記憶は鮮明に高速でやってくる。

 

仕事面と、プライベート面両方兼ねて焼くことを決意しました。

 

コンプレックスにつながるだけでなく、仕事関連で時間的コストは人件費にもつながる。

それはぼくが今の仕事の中で特に写真に費やす時間を分単位でも縮小したい気持ちが強いから余計に気になって仕方なくなってしまったこともあるけど、

やっと申し訳ないことに気づいたのも遅いけど、それもシミが教えてくれたことだから

シミにも感謝しないといけないな。ありがとうという気持ちです。

 

コンプレックスの塊の外見が、少しでも数センチのものでも減れば少し減れると信じております。

この記事を書いている段階ですでに焼き入れてますので少しずつ経過などをUPしていこうと思います、カンザキでした。

 

 

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