サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

進む断捨離と分別とコンパクトな暮らし。おひとりさまを丁寧に歩いていきたいと考えています。

前の家よりだいぶ大きな家に住んでいます。

ぼくにとっては広すぎる。

愛犬がいた頃がもう遥か過去のように感じるけどまだ半年。

家に帰る、寝るの暮らしの中で不用物が目に余るようになってきた。

 

広すぎる。愛犬がいるベースで物事の全てを考えていた。

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おひとりさまをたんたんと生きてます

泣いてないよ

カンザキサツキです。

 

仕事と家と実家と祖母の家を往復するだけの毎日で使わないものがさらに増えた。最低限の極みで生きてます。

仕事に行く服と同じになった休みの日に作業する、ちょっとスーパーに買い物行く時の服。

撮影会や、撮影に行く時の服。

礼服、スーツ。

あと、仕事用の衣装。

 

それ以外に使うものがなくて、なんなら衣装用の服だって仕事を減らしている今、

これ以上いらない気持ちが増えた。そのスイッチが今すごいです。

 

そう思うと、一人で暮らしていく、ひとりで生きていくのに不要なものは結構多い。

パーカーさえあれば平日も地元で過ごす休日もことが足りてる。

 

仕事のために必要なもの以外、これもあれもいらないの中に、ふと浮かぶのはこの家に誰か呼ぶ?誰か来る?

コロナ禍で引っ越しをして、今の家になって何人か我が家にきてます。

前の家は泊まれる最大人数は1人が、今の家は1人以上に増えたけど交友関係がさらに狭い今、誰か来る?って定期的に考えます。

 

・・・布団こんなにたくさんいる?って思いながらぼくは布団で寝てない。

(毎日ソファで寝落ちてます)

 

親戚が大阪に来るときに泊まる家がきっと自分の家が妥当だから、布団を捨てるのだけはやめるように母に言われました。

空いてる部屋の間取り的にも実家と我が家に分散になるのは理解してる。

置いておく場所に困ってないのだから置いておきなさいと言われています。

 

丁寧に生きる、は誰かが処分するときに困らせないようにも含んでいることを最近感じる。

普通に高齢者になったとしたら家族は姉しかいない自分にとって、

絶対的に所有物の処分はなるべくない方がいい。

立派な食器棚とダイニングテーブルだけは本当に申し訳ないなって思ってるけど持ち物の処分費用はちゃんと工面しておこうと思って自分に言い聞かせて家にどっかり置いています。

 

何より使わないものはいらないし、使わないものを置いておこうと思っていないから良いのですが

丁寧に生きるって、困らせないも含んでいるんじゃないかなって思いながら4人掛けのテーブルに座って考えるときがあります。

 

必要な分で、必要なだけ、余らせないように(食材の備蓄は除きます)生きていくということは丁寧に生きるってことなのかな?と思うようになりました。

 

進む断捨離の中で、ちゃんとこれはいらない、が今後増えないように

丁寧に最後まで大事に使えるだけにこれからも留めていきたいカンザキでした。

 

静かすぎる地味すぎる毎日ですが、自分的には丁寧に楽しく生きています。

会社の方からは家の広さと持ち物の少なさがあってないと言われます。

自分が一番理解してます。それでいいんです。

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