サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

好きだったものや人からの卒業と、好きだったのか分からなくなる感情との戦いは「勿体なかったな」

恋とか愛とかちょっとよくわかんない生き方で生きてます。

それでも、好きという気持ちと応援したい気持ちは持っています。

カンザキサツキです。

 

あれだけ好きだったのにという物や人への興味の薄れ具合が最近すごい。課金が止まる。

好きのレベルが恋とか愛とかっていう「リアコ」とか「ガチ勢」じゃなくて、

あ、課金しとこ、経済回そうっていう人がそうじゃなくなった世界線の話です。

 

年会費的なもの以外で、限定のグッズ的なものや、前はグッズは絶対集めない人でした。

家に使用しない「物」が溢れるのを極端に嫌う人間だったのもありますが集め出すと収集癖が生まれるのが人の性質だと思うのでそうならないように割と努めていたこともあります。

 

いつからか崩れてましが。

そしてそれが勿体無い、いらない、なんで買ったんだろうとか

課金してるのなんでだろう、やめようってなってきたこの頃です。

 

興味の薄れが全体的にひどい。

 

だいぶ前に絶対欲しくて予約したグッズが届く日がしんどくなってた。結局損切りして売りました。

f:id:kanzakisatuki:20220219095313j:plain

事前の予約完売→再販予約しました。

それぐらい欲しかった物が到着予定前に一気に「キャンセルしたいんだけど」程度に興味が薄れ始めました。

結局到着予定が非常に遅れたので、その時間にもどんどん心が冷え込んでいくことを感じました。

 

キャンセルできないし届いたら誰か買い忘れた友達いないかなとかも考えましたが

思えば一緒に予約忘れないようにしようね!って言ってたぐらいなのでそれはないですね・・・。

損しても売ろうって決意までは結構早かったです。

 

結局ほぼ定価で売れたものもありました。

人気コンテンツということもあってすぐ一つでもお譲り先が決まってホッとしました。

 

そして同時に、手元からなくなるのが寂しくなるかもしれないと思っていましたが心が非常に晴れやかでした。

心が解放されたようなそんな感じです。

 

物にも作品にも罪はなくて、自分が冷めたことが罪なんだと思います。

あんなに大好きだったのに・・・。収集癖になったぐらいなのに、おかしいな、という具合です。

 

今の戦いは「勿体なかったな」という気持ちと同じ物が好きだった友達たちに合わせる顔があるだろうか。

オタク界隈、結局冷めたら今まで仲良かったのが嘘みたいに距離が遠くなるのは長らくオタクをしている自分は知っています。

コスプレも然りです。合致しなくなっても仲良くしてくれる人なんてごくごく一部です。

それに対して、寂しいな悲しいな、もう仲良くしてもらえないのだろうかと思うと悲しかったり寂しかったりする節はあります。

 

それと同じぐらい思うのは「こんなに課金して勿体なかったな」とい貧乏性です。

集めてる、好きでいる時間は幸せだったから本当に自己都合だなと思いながら後悔のないものから処分している最中です。

 

何がきっかけで、何が原因かは絶対これ!というものはありませんが、該当する一つの要因としては仕事が忙しすぎて健康に生きていくのがやっとという心身状況だと思います。

 

また好きになるかもしれない、その時には限定だったものは手に入れることができない。

それも承知でどんどん処分して卒業していく過程を今踏んでいます。

 

振り返っても今はしんどいだけなので、卒業していこうと思います。

 

だって、なんで好きだったかわかんないのだから、仕方ないです。

キラキラに見えてた宝物が、ただの服、ただの小物になってしまった日は虚しいものでした。

ただ、推し事がリアル世界では自他ともにドライに生きてる社会生活と同じ温度になっただけだと思うようにしたいと思うカンザキでした。

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、まとめサイトへの引用を厳禁いたします。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.