サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

10代の時からこれより太るなよと自戒のために置いてたショートパンツを処分した。

結局、今までの人生で何回か太って何回か激痩せしたけど、激痩せした理由は完全に仕事が忙しすぎただけです。

 

最近はストレスが体調や見た目に出ることも増えました。

いいことなのか悪いことなのかわからないけど、しんどいなって理解できるだけ昔より良いと思います。

 

圧倒的に自己肯定ができない人間で劣等感はある。

 

カンザキサツキです。

 

幼少期より容姿に劣等感が半端ない自分は、いつからかせめて外装の大きさだけでも小さくありたかった。

それは今も変わらないことですが、なるべくコンパクトに収まっていたい。

何より1度太った時にただでさえ醜い自分が最大に醜い。それは自分が一番理解してた。

 

とはいえ別に自分は元々細いわけじゃなくて、仕事が忙しいと勝手に心労も重なって痩せただけでそれあ終わればすぐ戻ります。

普段ストレッチや筋トレを最低限怠らないことを掲げているのでしんどい時もあります。

 

このままいてくれたらいいのになっていつも思っています。

 

10代の頃にちょっとキツイショートパンツを買って、太った時はこれが入るまで戻そうという目標なのか自戒なのかのズボンとお別れする決意をしました。

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現物これです。

これが入らなくなったら太ったんだ、運動量を増やそうとか、タンパク質優先にしようとかいう思考回路が習慣化されています。

だいぶ培った習慣なので毎月履いては無事だとか、落ち込むとかそういうことを繰り返してきました。

 

周囲を見れば好きなものを好きな時に食べて

筋トレは体調悪かったらしないでサボって寝るとか普通にしてて、

そういうことに罪悪感ばっかりの自分は何が楽しくて生きているのだろうと思うようになってきてしまっていました。

 

別にこの体型を維持しても自分は幸せでも不幸せでもないんだから、わざわざ過去にピンを刺して始発点にしなくて良いやという思考に少しずつ変わってきてしまいました。

 

結果、体調不良を言い訳というか本当にずっとメニエールが辛かったのですがちょっと太りました。

周りに客観的に太ったか答えてほしいと聞いても、それでやっと普通よりちょっと細いと言われましたが本当でしょうか・・・それだけはまだ信じることができません。

だってズボンがないんだもの。

 

自分がどうありたいかを考えるのに、このズボンがなくても自分に厳しく生きたらいいやと気づきました。

過去に執着するのはよしたいと思ってます。特に最近強く思っています。

その中で、過去の自分の体型を記憶しておくためにこのショートパンツというのもな・・・と思うようになりました。

大事なのはこれがなくても自分に厳しく、常にストイックに自分と向き合えばいいだけです。

 

10代の、高校を出たばかりの自分が何を思っていたか思い出そうとしても

当時は一人で生きていくことに対して必死だったり大人になりたくなかったぐらいしか覚えてません。

 

それぐらい瞬間的にその場が楽しい、しんどい、悲しいとかでしか生きていなかったと思うので、今を大事にして今の自分と向き合う時間を大事にしたいから、

このパンツはまだ履けるのだけど、まだギリギリ入るのだけど、処分することにしました。

 

幸いにもデニム生地なので、命は長いです。

新たな形で大事に使おうと思います。

 

ありがとう、池袋で買ったショートパンツ。

たくさん撮影衣装としても使いました。普段もたくさん履いていました。たくさんの場所に出かけました。

 

 

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