サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

自称「プロ」の怪しさを見分け方を友達に言ったらすごく納得された。社畜のぼくが書いてみました。

普通じゃない特殊な仕事の小間使いで社畜(自称)で生きてます。

普通よりひっそり根暗で生きてる人です。誰も信じないかもしれませんがすごく私生活は質素で静かでコンパクトです。

カンザキサツキです。

 

わざわざブログに書いてますが、自称「プロ」「有名」という人を自分の生活範囲でまず考えてほしいという話で簡単にまとめただけの話です。

アスリートやゲーマーなどのようにプロ●●とつく方を除いての話です。

 

普通にリアルに人と接して生きている中で、

プロの会社員です!っていう人って出会ったことってある?

株式会社●●のプロの営業です!っていう肩書きで挨拶にくる人っている?

この店舗のプロの販売員です!っていう服屋さんの店員さんに声かけられたことある?

フォロワー●万人ます!っていう人に突然仕事しませんか?って街中で声かけられたことある?そして信じる?

プロの学生やってます!!っていう学生さん、見かけます?あと、アマチュアの学生さんっていないですよね。

 

そういう場面がある人がいたらすみません。

 

お賃金を貰っているならみんなプロの会社員の筈なのに、プロという肩書を使わない理由を考えてみてほしいとお伝えしました。

お給料をもらっている段階でプロの会社員やプロのフリーターだし、

学校という組織に属しているまでに勉強して試験を受けて入学した高校生は間違いなくプロの学生です。

 

でもみんなそれが当たり前に生きてるからプロだけどプロって言わないよね。

 

美容師さんだってカリスマだって言われるのは自分で言い出したわけじゃなくて、周りが言ってるだけで初めて行った美容室で

「始めまして!カリスマ美容師です!」

なんて言われたことないと思うんだ・・・(自分は1度だけですがいわれた経験があります)

 

自分は以前勤務先の社内資格でプロがついた名称の名札をつけていたことがありますが、

それをお客様は見てないし、どのスタッフだって店に立っていれば同じ店員です。それでいいんですって思っていました。

 

自分の生きてる周囲を広く冷静に見る事を常に見失わないでほしいと伝えました。

SNS社会であってもお仕事はお仕事だと思う意識を持ってる人はちゃんとした連絡手法でちゃんとした内容で連絡くれるはずですけどね・・・とか、

突然声かけられるだけでも怖いのに、初対面でいきなりプロって言われたらもっと怖いですよね。

 

プロである肩書きを常に背負うというのは自慢できることじゃなくて、責任があるということだと感じていました。

 

だからこそ「プロ」って甘くないし、自慢できるものじゃないと思うのです。

これはぼくの価値観ですが、

過剰に自己顕示する人ほど大したことないと同じような感覚になります。

 

プロの会社員でプロの大人なら、プロじゃない人は多分話してるうちに見極めれると思うし、

仕事や作業の成果みたらわかると思うんだな・・・。

そしていつか消えていく。

 

自分の物差しは割とあってる!という主軸だけ曲げなければ違う世界から突然やってきたっぽい人や物事だって冷静に見えるはず。

 

ぼくも、だいたい浮ついてる時こそ、よく見えてしまう上澄みだけを見て、失敗しそうになる。

自分も改めて気をつけていこうと思います。カンザキでした。

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