サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

ゴーヤさん、ちょっとのサポートで立派に巻いていくツルに感動しました。

小学校の頃、ヘチマを育てたことはあるけど

ひとつのヘチマを40人超えのクラスで収穫したからあまり記憶にないのはあまりが変わらなかったからかも知らない。

 

同じような植物でも大好物のゴーヤの賢さに毎日ヨシヨシが止まらない人、

カンザキサツキです。

 

我が家のゴーヤちゃんたちは、ネット取付下手なぼくの支柱に勝手に巻き付いてくれる可愛いやつです。

支柱に下手くそなビニール紐で作った、マッチョ腹筋スタイルに絡みついてくれていました。

全く教えてなくても上手に巻き巻きしてる姿に癒されました。

植物だって、野菜の苗だって生きてますからね、大事にしなきゃと思うわけです。

 

問題はこのあと、どこまで伸びるのか問題。

近所の小学校は毎年緑のカーテンをゴーヤで作っててすごい高さまで伸びてるし

すごい立派なゴーヤがぶら下がってます。

そこまで大きくなるのだろうかと思ったりもしますが多分プランターだし、そんなに行かんだろ!と思っています。

でもきゅうりもゴーヤも大きくなるイメージあるし、近所の人のゴーヤはすごい立派に伸びてる。

120cmそこらの支柱でなんとかなるのか気になるところではあります。

 

虫の被害は今のところありません。

他の野菜や花たちは虫の被害がありますが、隣にいるゴーヤは全く虫の被害にあっていません。

すでに葉っぱやツルを触ればゴーヤの香りがします。

楽しみが高まりますが、この匂いのせいか虫は他の野菜ばかりかじってゴーヤはスルーです。

 

いいことなんだけど、

ゴーヤもきっとすごく美味しいよ!?

って言いたくなるレベルです。

 

水とたまに肥料を与えてあげるだけでスクスク育つのは大変初心者にはありがたい。

緑のカーテンよりゴーヤの収穫が目的です。

早くお花が見たい。そして実をつけてほしい。

そして美味しいゴーヤを調理したい。

 

完全に生産者、神崎さつきって書けるやつをしたい。

その気持ちしかありません。

 

涼しさのためにゴーヤカーテンではなく、

ゴーヤが食べたい!ああゴーヤを食べたい!!

そんな気持ちでお世話しているせいかまだ花が咲きそうにもありません。

 

ゴーヤが食べたい!!

 

マンションなどでは高さにも気をつけなきゃいけないのだなと思いながら、虫の被害がないなら山の家でも育てられるのでは?

猿やイノシシはゴーヤをかじるのかな?

山の家の広すぎて何もしてない畑だった場所を再生したい。

そんなことを考えながらゴーヤを愛でてるカンザキでした。

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