サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

4月の終わり、山の家の様子を見に行ってきました。無事ではなかったけど、行ってきました。

相変わらず厳戒態勢の我が家と、我が山の家(予定)近辺。

コロナが一件出るだけでも病院がない地域だし高齢者ばっかりの場所だからそりゃ大変なことになる。

 

密になる距離感ないんだけど、そんな都会式じゃ言ってられない。

まだ病気が見つかる前の母ちゃんとほぼ強行スケジュールで帰ってきました。

電車待ってる間に足を伸ばしてたのですが・・・

マネせんでええねんで母ちゃん

カンザキサツキです。

 

始発で出て、昼少し前につく山の家へはなるべく軽装で寒さ対策も必要。

岡山駅からでも遠い山の家、大阪とだいぶ気温が異なる。

岡山駅を降りたらまだましだけど、そっからどんどん近づくに連れ気温はさがる。

なので大阪の春の装いでは耐えがたい。

もちろん家には冬服はあるけど、着くまでにそれなりに上着は必要です。

新幹線も在来線も結構寒いですしね(冷房苦手)

しっぽちゃんもいっしょです。可愛いね。

 

大雨で、家の中のことしかできずと例年より寒い我が家。ただいま、我が家。

やはり、祖母なしで帰るとなんだか家の歓迎のされ方も違う。

家主不在では、家も喜ばないのかもしれない。

お化け的なものとか神様的なものは信じないけど、

なんだか我が家には何かが居そうな気がする。

 

そして雨で寒い。

そして家の中が相変わらず悲惨。

玄関周りはおばや大工さんが掃き掃除してくれてたようですが非常に相変わらず虫の死骸祭り!

 

本当にすごいです…絨毯です。

アシナガバチの死骸もいるあたり、入ってくる余地があるのでしょう。

普通に考えたら恐ろしいです。

 

問題は山積み。何より冬がすごく寒かったから水回りがぶっ壊れてる。

毎年の問題なのでどうにかしたいところです。

でもどうにもなってないから何か考えなきゃいけません。

中の水をしっかり抜いてたくさん布を巻いて帰るのですが、だいたいパッキンがダメになります。

こればかりは住んでいないから凍結を防ぐ方法がありません。

住んでたら暖房も使いますし、凍っても翌朝には溶かすので大きな被害にはなりません。

 

広すぎる静かすぎる家も、祖母の手入れがなくなって、コロナで帰れなくなってからの損傷が激しいです。

 

庭には愛犬たちの墓があります。

なので守っていかねばならない理由もあります。

 

この家をどうするのか、

この時は母も病気が見つかっていなかったので、この時はゆるーく話をした程度でしたがそうも言ってられないぼくでした。

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