サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

かぶの収穫&4回目の引っこ抜き。小かぶなので葉っぱがメイン。たくさんアオムシがいました。

かぶの完全収穫を迎えました。

もとい、アオムシがすごくたくさん出てきたのと、サツマイモの隣で植えてたのですが

サツマイモが本気出してきたので、撤退時期だった。

 

ちょうどいいタイミングで収穫し切れました。

カンザキサツキです。

 

4回目の収穫で収穫しきったのはこちらです。

3回目の間引きの時と同じく水で泥を落としながらの収穫です。

3回目の時にもすでにアオムシがいたのですが、今回非常に多くのアオムシが土にいたので・・・これはまずいという点と

先に書いた通り、サツマイモを植えてるプランター代わりの衣装ケースの隣を曲がりしていたのですが

本気出して大きくなってきたので収穫仕切ることにしました。

 

5月の末ごろの出来事です。

 

我が家にはモンシロチョウの幼虫がいつからかたくさんいるようになってしまいました。

突然の出来事に驚くしかできませんが、非常に増えました。

取っては逃してを繰り返し、木酢液や虫よけのスプレーで対応してますが、勝てる気がしません。

小かぶなので葉っぱメインであるが故に葉っぱを食べられてしまってはいけません。

収穫してる最中ですらモンシロチョウさんがたまごを産みにいらっしゃるからお願いベースで退いてもらいました。

 

それだけぼくが作る野菜は美味しいことと、安全地帯なのでしょう。

いいことだと捉えることにしました。

 

もし、虫や卵が気になるなら水責めプラス加熱調理ががおすすめです。

しばらく水に浸けておけば、うにうに系の虫は水の中に落ちて取れます。

虫を食べたぐらいじゃ死なないので大した問題じゃないと言えばそれまでですが、

水に浸けておけば虫はだいたい落ちてしまいます。

 

蝶々は葉っぱにしっかり卵を産みつけますが、ゴシゴシしたら取れますが・・・凝視しないとわからないぐらい小さい卵もあります。

(アゲハ蝶はモンシロチョウよりちょっと大きいので見つけやすいと思います)

 

蝶々だったらまだいいかもって自分は思うけど蛾ならやだなっていう謎潔癖でもある自分は、

気になる時は加熱調理することにしてます。

 

そこまで潔癖になる必要ないやって思う自分、割と潔癖症なんですけどね、不思議です。

 

「時無し」の種類でも植える野菜は虫被害を考えないといけないと学びました。

いつでも植え付けができる、いつでも発芽する葉物野菜も多いですが、

こういう虫の被害も考えて植える時期を考えないといけないんだなと今回気づきました。

植える季節が決まっているものはその時期しかありませんが、

小松菜、小かぶ、ほうれん草、水菜などは真夏以外は植えれるけど春は青虫に気をつけようということを体験しました。

 

家庭菜園をしていると、どうしても虫はやってきます。

苦手なら水栽培!というのもありますが、水栽培であっても虫はやってきます。

やってこないのは土の中にいる虫ぐらいです。

 

もちろん、ぼくが植えたカブは家族や親戚が美味しいとぺろっと食べてしまうぐらい美味しかったです。

夏を超えたら、また植えたいと思っています。

 

合わせて読んでいただけたら嬉しいです。

www.satukiblog.com

www.satukiblog.com

 

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、まとめサイトへの引用を厳禁いたします。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.