サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

花壇を作りたい。挿木で増やしたゼラ子と、ラベンダーを事前に用意しておき持って帰って植えました。

GWには帰ると強い気持ちで決めていたけど、

実際は歓迎モードじゃなかったけど、旅行じゃなくて帰宅だから帰らなきゃならない。

そして、無事を確認するついでに、ちょっと前進させたいことがありました。

大阪で準備を進めて、岡山で実行するが叶ってよかった。

カンザキサツキです。

 

挿木で増やしたゼラニウムと、買っておいたラベンダーを持って帰ることにしました。

なるべく小さなプランターで小さく育てていました。

大自然の中なので、びっくりするぐらい虫が多いです。

少しでも減ればいいなという気持ちと、今までは屋外で作業し続けてた祖母が家の中にいることが多かった前回のこともありますし、

縁側から見える景色にお花があると最高じゃないかなと思ったのがきっかけです。

 

失敗したなーと思ったのはラベンダーがレースラベンダーで冬場は雪が積もる地域で越冬できるのか問題です。

寒さに強いラベンダーにしなきゃということをすっかり忘れていました。

ゼラニウムは我が家で2年目を迎えているゼラ子です。

 

黙々と掘っている姿を母が笑いながら撮ってくれていました。縁側からすぐのここを開拓します。

ここに何が植えられていたのか思い出せないぐらい、長い間何もなかったです。

多分子供の頃は紫蘇がありました。

あと祖母が適当に植えた何かがありました。その記憶はあります。

 

あとは左側の松っぽい木の下は元々、池だったようです。この家を祖父母が買った時、池を埋めたそうです。

畑側には、渋柿の木があります。秋には大活躍する場所です。

 

ここに植えていいか母に聞いたら、場所はいっぱい有り余ってるから好きにしたら?と言われたのでまず、ここにハーブたちを植えることにしました。

 

掘ります。掘ります。ひたすら掘ります。

草刈りは、親戚のおじさんがやってくれていたので掘ります。

祖母が植えてたものの名残なのか、飛んできたものなのか分かりませんっていうものが奥にいますが、

とりあえず手前を掘りましょう。

あ、お休み中でしたね。

何の幼虫さんだろう・・・。避けておきました。

夏頃には大きくなってあえるのでしょうかね?

 

到着日が大雨だったので、納屋で余ってた板を持ってきて看板を作っておきました。

縁側の改築の際に余った板を残しておいたので、いい感じの板を納屋から引っ張り出してきて油性ペンで書いただけですが、

「庭」「畑」「菜園」「園」どれがいい?

って母ちゃんに聞いたら

ガーデンやろ!

と言われたので、ガーデンにしました。

 

母ちゃんにも、あんた渋すぎやねん。って言われました・・・センスもなくてすまん。

 

掘ったところに埋めました。釘も買ってたのですが、めんどくさかったのは内緒です。

掘ったところ1/4ぐらいに埋めました。

もしかしたら次帰る時には亡くなっているかもしれません。

残ってたらいいなという気持ちです。

 

下手くそ一髪書きの虎太郎とミントも書いてみました。

この奥にお墓があるので、きっと見守ってくれるという気持ちも込めて。

ゼラニウム4つ、ラベンダー1つ。こんな具合です。

密かもしれないけど、こじんまり始めるにはいいかもしれない。

 

このまま大きくなってくれるといいのですが、雑草も非常に多いだろうから負けないか心配です。

あとは昆虫たちに食べられないかとか、植えた4月末の気温はまあまあ寒かった。

冬用のアウター無しにはまだ過ごせないような場所で元気に育ってくれるかも心配です。

 

水も上げれない、肥料もあげれない中で育ってくれるのかという点も心配です。

 

帰るまで無事でいて欲しい気持ちと、叶うなら立派に大きく逞しく育ってくれてたらという気持ち。

 

許可を取らなくても自分のところの土地で、庭も畑にしてたことも広いんだから好きにしたらいいと言われたので、

コスモスやひまわりも植えて、お花がいっぱいのお家にしたいカンザキでした。

 

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