サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

高額療養費の制度は本当に助かります。母の手術、事前に限度額の手続き完了で大変助かりました。

制度を知ってる人は以前に比べて多くなったと思う。

知らない人は、申請しないと受けれない制度なのは、やっぱりおかしいと思う。

最近は病院で事前に説明してもらえたりするのでいいことだと思う。

でも、知らない人が受けれないのは勿体無いというか不公平だなーって思う。

高額療養費、限度額申請って、ご存知ですか?

 

ぼくは、高校生出る前から医療事務の資格取るのに通信講座してたので、その時に知りました。

当時、紙レセプトメインだったので数学苦手マンは苦労しました。

カンザキサツキです。

 

一部の病気(保険適応や最新医療など)を除いて医療費が高額になる時に使える制度があります。

今は事前に申告して限度額認定証をもらっていたら、高額負担の医療費が補助されます。

所得により金額は異なりますが、例えば1月に30万円かかったとした医療費が10万円の負担でよくなったりする制度です。

これは日本の保健医療制度、健康保険制度がより良い何よりだと自分は思います。

 

急な時は先に自己負担する必要がありますが、事前に手術や入院がわかっていたら事前手続きで病院でお支払いする金額がグッと抑えれます。

 

知らないと使えない制度です。

今は、大きな病院などではちゃんと案内があったりするのでご存じの方が多いと思いますが

自分が10代の頃は誰も周囲は知りませんでした。

そりゃ、10代で入院経験がある人も少ないですしね・・・。

 

国保の場合は、役所に連絡するか直接行って手続きします。協会けんぽなど社会保険の場合は保健組合に連絡します。

先に書いた通り、事前に高額になることがわかっていたら事前申請がおすすめです。

後で申請しても、もちろん返ってきますが数ヶ月後になります。

 

ベッド代(個室料金)は含まれないのであくまで入院にかかるお金です。

 

所得によって上限金額が変わるので、事前にそこも確認できてるといいと思います。

今回母の入院の際は手続き書類を取り寄せていたのですが、病院の入院専門の窓口で手続きをしてもらえたのでとっても楽でした!

 

確かに健康保険の負担はでかい。でもこういう時本当に助かるから払っておかないといけないと自分は思います。

今回、母の手術は、高額でした。

母は満額で払うつもりでいたようですが、こういう制度があると説明をして説得しました。

病気になった母ちゃんは悪くない、今までしっかり社会保険を納め続けてきて健康で過ごしてきたのだから受けていい制度だと何回も説得しました。

 

すでに社会保険で3割負担だと言えど、高額です。

病院でも制度を受けたほうがいいと言っていただ木、申請も窓口でしてもらったのですんなり母も受け入れてくれました。

 

高額な入院・医療費になるほどの病気や怪我

→すぐ日常生活を取り戻せる軽度なものじゃない

 

という可能性が大きいです。

なので受けれるなら受けたほうが自分はいいと思うのです。

 

罪悪感はあるかもしれないけど、ずっと働いてずっと社会保険に厚生年金を納めてきたのだから受けて当然の権利です。

 

でも、知らない、病院で案内がないと受けることができない制度です。

他にも医療費の免除や助成制度もあるのに知らない人が多いです。

日本の保健医療制度は非常に良いものだと自分は思います。

毎月給料からこんなに引く!?って嘆いていますが、それでも何かあった時にちゃんとしてます。

 

もし、まだ知らない人がいたら片隅に入れておいてほしいことです。

入院や医療の任意でかける生命保険だけじゃなく、

会社や役所で発行されている保険証にはそういう特約みたいなものも条件によって挙手制で受けれる。

ということ。

 

すごくざっくりですが、ご参考になれば幸いです。

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