サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

※虫注意 キリがない小松菜とアオムシ(モンシロチョウの幼虫)との戦い。育てることにした。

ぼくがおいしい小松菜を作ってしまっていることが悪いんでしょう。

小松菜を育て始めて2年目、まだ食べれたことがありません。

 

全て虫に食べられています。

カンザキサツキです。

 

小松菜、やっぱり食べられる。すごく食べられる。何しても食べられる。

今年も元気に食べられてます!

木酢液をやろうが!

近くで蚊取り線香を焚こうが!

虫予防のスプレーをしようが!!

食べられています!!

 

効果があるって書いていても量が違うよ・・・ここん家。

割と住宅街で都会だと思ってるけど、すごく虫が多いのです・・・なんでだろう。

 

きっとぼくがいい野菜を育てすぎているのでしょう!と前向きに考えでもしないと

こんなに食べられてしまってるダメージを補うことができません。

 

小松菜最強に食われてます!同時に植えてるカブも結構食べられてるけどカブと比べられないぐらい食べられてます。

よっぽどおいしいのでしょう。

 

親戚の家のモルモットさんにプレゼントもできない・・・悲しい。

 

大食らいの原因は、モンシロチョウの幼虫です。アオムシさんですね。

※虫注意です。

※虫注意です。

※虫注意です。

こいつです。

モンシロチョウの幼虫なんて小学校以来です。

一目で分かるあたり本当子供の頃から大自然の中で生きてたなーと思います。

 

他にも蛾の幼虫であるヨトウムシもいました。(黒いやつですが写真には撮ってません)

どちらかといえばヨトウムシの方が食べる勢いと速度と量全てにおいて激しいと思いますがそいつは速攻やっつけました。

葉っぱの上だと見つけることも容易い色をしてるのですぐ割り箸で摘んで、我が家に来る雀さんたちに差し上げていました。

 

モンシロチョウの幼虫も途中までは同じように雀さんに差し上げていましたがキリがなくなって来ました。

 

もう食べられまくってるし最近蝶々見ないから育てることにしました。

取り除き、鳥に与えるということを繰り返していましたが一向に改善なくどんどん食べられ大きくなっていくばかりです。

そういや、最近モンシロチョウって身近で見かけないな・・・。

という思考が湧いて来たのと、取り除くのも面倒になってきた(食べるための成長が見込めるにはもう無理そうな勢いで食べられまくってる)のでこのままこの小松菜のプランターでモンシロチョウの幼虫さんたちを育ててみることにしました。

 

せっかくここまで大きくなったなら立派な蝶々になるんだよ、

他の鳥さんたちに食べられた(ぼくがわざわざ差し出してた)仲間たちのためにもしっかり生きるのよ

と言いながら毎日見守っています。

 

お分かりかと思いますが、矛盾が既に生じています。

人間って生きていくには矛盾との戦いの中で生きてます。

諦めや妥協や譲歩で生きている一片だと思います。

 

立派な蝶々になるのか、それともいい感じまで育っても食べられてしまうのかはもう君たちの運と立ち回りにかかってるよ。

 

必死に対策してもダメだったので、次育てるときは教えてもらった通りネットをして虫の侵入を防いで育てたいと思います。

卵を産ませない。これ鉄則だなと思う。

いくら駆除や予防をしても優しい効果のものを選んでいるから強い奴には負けてしまいます。

 

数センチのアオムシに敗北しました。

自然で生きてるものは強くて脅威だと改めて感じたカンザキでした。

 

合わせて読んでいただけたら嬉しいです。

 

虫との戦いは一生です。

森へお帰りって言っても、森がないもんね。

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