サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

「なんでも自分でできないといけない」というおじさんの言葉がすごく格好良くて痺れた。そうなりたい。

驚くほど山と言われるけど、ここがカンザキの本拠地。

アナザースカイじゃなくて、本拠地で心の在りどころ。

カンザキサツキです。

 

山の家のある地域で生きるということを教わる日々。

山の家といってる我が家の別荘はいわゆる、過疎地です。

向かいに親戚が住んでたり、すごく近所(徒歩10分程度)に親戚が住んでたりしますし、近所(徒歩40分程度)に親戚が住んでいたりしますし、

何よりすごく近所のいい人がたくさんいました。

今は親戚と少し近所の人がいます。

 

山を降りて、買い物に行くのには車が必要です。

ぼくも2度車で帰ってますが、体を壊してから運転は控えるべきなのでしてません。

 

足がなきゃ毎週一度くる移動スーパーのみ。

もちろんスーパーやホームセンターはありますが車で1時間ほどかかるし大きな場所ではないので全てそろうわけではありません。

それがネットで買い物をしないで暮らすとなると当たり前の暮らしです。

 

そんな山あいでの暮らしは、何にせよ自給自足であることを日々教わっています。

 

自給自足の範疇は、壊れたものの修理も自分でやらなきゃいけないが含まれます。

そう言って、優しい親戚のおじさんは器用に色々なものを修理してくれます。

草刈りも草刈機が危ないからとしてくれます。

畑は猿に食べられるだけだから、勿体無いからしなくて良いと言ってくれます。

お花の綺麗な場所に連れて行ってくれたりもします。

 

そのおじさんの、なんでも自分でもできないといけないと言い有言実行の姿がすごくカッコよくて憧れでしかありません。

とっても痺れました。

 

ぼくができることの範囲は都会なら重宝されるけど山の家ではまだまだできないレベルです。

そりゃネット通販とか、料理とかは重宝されます。

しかし物作りや修理、庭の剪定や農作業、草刈りや簡単なDIYなど…まだまだ山の家では通用しません。

たくさんの現場監督の目が光るけど、みんな優しいからいっぱい手伝ってくれてちょっと教えてくれる。

 

まだかっこいいに到達できないけど、

優しくて頼りになるおじさんみたいな人になりたいと思い、優しいかっこいい人になるにはをググらず知識と知恵と技術を磨くべきと実践する日々です。

 

まだまだ若者と言われてるうちにたくさん教えてー!教えてー!と言いまくることを決意したカンザキでした。

 

当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。 また、まとめサイトへの引用を厳禁いたします。

Unauthorized copying and replication of the contents of this site, text and images are strictly prohibited.