サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

都会と違って空が青い。ツナギも青い。遥か先にいるおじいおばあがたまに覗きにくる。幸せだ。

幼少期も郊外、いわゆる大阪市内に住んでる人からしたら田舎と言われる大阪の隅っこで暮らしていました。

コンビニもなければ信号も町内には1個。

電車は1時間に2〜4本。

学校まではひたすら上り坂40分徒歩。

夏はアオダイショウに気をつけながら通学。

 

秘密基地を作って暗くなるまでどろんこで遊ぶ人でした。

そんな自分に都会は合わないのによく都内でも働いてたと思います。

カンザキサツキです。

 

ぼくがいることで、人が来てくれる嬉しさ。「お帰り」が嬉しい。

まずこの家に人がいて、明かりが灯っていることが珍しいから帰ってきてると視覚的にわかるのですが、

ワイワイ大きな声で騒ぎながら外で庭仕事をしていると必ず通りかかる人が見てきます。

 

さっきまで遥か先に居たはずのおじい、おばあがやってくる。

それがすごく嬉しかったり幸せなことですが、一番嬉しいのは

おかえりー!と言ってくれることです。

 

親戚のおばさんに関しては、早くここで暮らせと言ってくれます。

本当にここで自分でお仕事作らなきゃ暮らしていけないよ。

転職するすらも難しくなるので、フルリモートの仕事を探すことより作ることが正解な気がします。

 

青いツナギを着ているとより一層目立ちます。グレーはあんまりです。

青いツナギを着ている時はよく声をかけてくれます。

グレーはあんま見えないのかなーって笑ってますが、着替えが必要なのであと数着欲しいぐらいです。

冬は下にたくさん着込めてあったかいし、夏は虫が入ってこなくていい。

ツナギ最高です。

 

そんなツナギを着てタオルを巻いていると、よく声をかけてもらえるのでそうするようにしています。

タオルを巻いてる=じいちゃんの孫ってわかるので、山の家ではタオルはデフォルトです。

寝癖直さなくていいのもありますけどね。

 

穏やかな時間が流れる毎日が幸せです。都会にない時間経過が最高に素敵です。

こんな生活が毎日できたらと思うのは休日を利用して帰っているからで、仕事がないからです。

子供の頃と変わらない、朝から昼までお外で作業。

昼ごはん食べたら、みんなでお話ししてまた作業。

夕方には汗だくで風呂に直行して夕飯食べてダラダラ。

 

ひと昔の暮らしぶりかもしれませんが、川の字になって家族みんなで寝るのがここでしか体験できないので自分はすごく新鮮で大好きです。

3歳の頃から一人部屋で、小学校に上がるまではたまに母や姉と一緒に寝ていた時期もありましたが、だいたいいつも一人でした。

 

自分はきっとこういう生活が好きなんだろうと言うことと、

仕事やしがらみから完全に解放されるのがここしかないのだと思います。

しがらみはあるんですけどね・・・女とか末っ子とかそう言うのはあります。

それでも普段生活していて感じるストレスなく、特別な時間を送っています。

 

いつまでこういうことができるかわかりませんが、時間は有限なので都会でげっそりしても帰る場所があるうちは青い空の下、青いツナギで笑って過ごしたいと思います。

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