サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

ナフタリン大事。ナフタリン超大事。山で生きる自分に最強の味方はナフタリンでした。

ナフタリンが自分達を滅ぼしにかかってたばあばの笑える話はまた今度書きたいと思いますが、

今日はぼくが家族に広めたみんなに教えたくないけど教えるナフタリン最強説をご紹介したいと思います。

 

ナフタリンとかネオパラエースとかパラゾールって若い人知らないと思うの。

ぼくも結構ギリギリ知ってる世代です。あーばあばの家の香り・・・。

カンザキサツキです。

 

ナフタリンはお洋服用の防虫剤。パラジクロロベンゼン。

パラジクロロベンゼンって聞くとボカロな世代ですが、そうじゃないです、これです。

昔ながらの防虫剤です、衣替えの時に使ったりするものですね。

カビも防げるそうです・・・知りませんでした。

 

独特の匂いがします。ぼくは嫌いじゃないけどいい匂いではありません。

 

これがね、まさか我が家の不快害虫に効果あるなんでぼくも知りませんでしたよ・・・。

 

きっかけは、なぜか虫の多い我が家で押し入れと箪笥の中には絶対に虫がいないこと。

毎年、帰るたびに非常に多くのカメムシが侵入して死んでて(一部はまだご存命)でその処理だけですごい時間がかかります。

それなのに、毎年箪笥の中、押し入れの中には虫が一切いません。

 

祖母が毎年丁寧に入れすぎなぐらいナフタリンを入れるものだからということに祖母含め誰も気づかなかったのがおかしなぐらい不思議現象でした。

 

当たり前に押し入れや箪笥の中にはなぜか虫がいないことに気づいたのは、

ぼくが何年か前に自分の山を開拓していた先輩の手伝いで山に入った時に

「ナフタリンまいてきて」

と作業前に作業するエリアにナフタリンを小袋に入ったまま撒き、

休憩するこのエリアにも同じく撒くように言われたのを思い出した時です。

 

ここはこれから伐採して土におひさま当てて土壌改善しないといけない、

湿気が多くて土の状態も良くなくてムカデが馬鹿みたいに多いからこれを撒いて安全確保するために使うということでした。

 

山の家を一時不在にする時に撒いて帰ってますが、確かに侵入者は減った実感はあります。

コロナ禍で何年も帰れなかったのですが、それ以前の時は圧倒的に虫の侵入者が減っていました。

しばらく帰ってなかったから+シロアリのせいでムカデは出たことありますが、

それ以前はしっかり設置して帰れば虫の侵入は半分以下でした。

 

ただ、匂いはします。独特の匂いがします。

 

お子様がいる場合は香りが苦手な方は注意が必要です。

パッとみたら、中身に飴かラムネが2個入ってるような小袋です。

固形タイプもありますが、ジップ付き袋に入っているタイプは子供が見るとお菓子に間違えるかもしれません。

固形タイプは専用ケースがあるのでそこに入れます。

こっちの方が誤食などはないと思いますが大きな分、香りがより一層強いです。

 

独特の香りが抑えられている香り付きもありますが、自分は圧倒的に昔ながらのタイプを虫除けにはお勧めしたいです。

 

まさかまさかの身近なアイテムでしたが、なんで気づかなかったのかでしたが、

本当に不快害虫に効果的なので、ぜひ一度試していただけたらと思います。

効果は使用背景によりますが3〜6ヶ月ぐらい固形が残っているのでその間は大丈夫だと思います。

 

ぼくの場合は山の家限定の対策ですが、ご参考にしていただけたら嬉しいです。

 

廃盤に絶対しないでください本当に大事です。

 

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