サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

めだかをくれた方から、褒めれられて嬉しい順調なめだか育成です。

めだかをいただいた時、一緒に卵がついたものをいただいたり、卵を抱えてるお母さんめだかもいたりしたので

赤ちゃんめだか(針子)を育て上げるミッションも同時に進行中だったカンザキです。

 

手探りモードな赤ちゃんめだかの子育て。お母さんめだかは育ててくれませんからわしが母ちゃんになるしかない。

順調すぎるほどに、立派に育ってくれている赤ちゃんめだかたちですが、

めだかのお母さんは卵を産んだらその後は子育てしません。

なんなら卵を狙ってる他のめだかもいるし(たまにマジで口に卵ついてキレる)

生まれたのそのままにしておくと大人めだかは食べてしまいます。

 

なので卵を産んだら隔離して別で育てるのですが本当に小さくて系みたいに小さいから流しそうになるぐらいのサイズ感でした。

 

ここまで大きくなったら本当に立派ね・・・って毎日褒めてあげてます。

 

めだかのお家は日々増築モードです。ベランダがめだかで埋まっていきます。

この記事に書いてますが、めだかが増えすぎて使ってない池があるといただいております。

この池には大人めだかでいただいた子プラス我が家で育てた子数匹がいます。

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他にも生まれたばかりの子用は別に用意したり、最初にいただいた陶器のつぼで少し大きくなって大人のご飯が食べれるようになった子を育てています。

 

結果、めだかのためのベランダになり洗濯物も干す場所無くなってきています。

家庭菜園もしてるし、広かった、むしろ広すぎたベランダ+小さな庭が全部埋まっていると言っても過言ではありません。

 

めだかは可愛がれば懐くようです。どう思っているかわかりませんが寄ってきます。

犬や猫のように呼べばやってくるわけでもないですし、自己主張のために声を出すこともありません。

しかし餌をくれる塊ぐらいの認識はしてくれているようで、水面に上がってきてくれたり、

水交換の際も水槽からの移動の際にとても協力的です。

 

多分この塊が通ればご飯が落ちてくるぐらいの認識でしょうけど、それでも最初の頃は塊が水面を覗くと水草に隠れて出てこなくなりましたから大進歩です。

 

大変愛おしいから突然のお別れがあるとどんなに小さな子でもいつも悲しいです。

毎朝5時に起きて、お世話して勝手に話しかけて餌をあげてそういう毎日が幸せだと感じる時間を増え続けるめだかさんたちにいただいております。

 

少しでも美味しいご飯、栄養のいいご飯を求めているめだかのお母ちゃんカンザキでした。

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