サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

自分の住んでるところはネット上(アプリやメールやサイト登録)でコロナ療養管理だから、操作が苦手な家族は大変です。

昨日、別居家族(かあちゃん)がコロナになりました。

お盆期間で発熱外来もやっておらず最初の発熱後3日目のことです。

 

その前に自分は職場で濃厚接触者になってました(つい2日前に、家族が熱発と言った時に実は会社の人がコロナ陽性やったんやと言われ知った)

お盆休み前の1週間前に陽性者が出ていたのに、知ったのはお盆休みがおわって2日経った、2日前のことです。

結果、ぼくや職場の人はお盆の休みの期間、ずっと濃厚接触者でした。

運良く自分は症状なく、おそらく感染してなさそうでしたがちゃんと検査に行き今のところ陰性の確認がとれています。

 

マジで山の家に帰ってなくてよかったし、祖母の入院先に届け物行かなくてよかったと思いましたがなんで隠すんだろう。

 

それは許せないことですが、ひとまず情報を覚えているうちに共有がてら書いておこうと思います。

カンザキサツキ(現状も尚陰性。明日で母との最終接触日計算で濃厚接触者解除予定)です。

 

第6波と第7波ですでに申請方法が変わっていたりするので分かりにくい市区町村のHPをくまなく見ましょう。

なんで市区町村のHPってこんなに見づらいのかといつも思います。

第6波で感染したパイセンに色々聞いて情報を仕入れ、

帰宅して母に説明すべく電話したのですが言ってることが聞いてきたことと既に全然違う・・・ぞ。

 

パルスオキシメーターの貸与についても前回と変わっていたりしますし、他にも色々異なっていました。

細かく書くと居住エリアがわかりそうなので割愛しますが、前回の情報だけを信じてはいけないことを知りました。

 

スマホやネットを使いこなせないと正直セルフ入力するオンライン申請はかなり厳しい。

まずハーシスの登録は、会員登録をして、

メールで連絡が来てるID番号を入力する必要があります。

そのあとはログインして入力していきます。

 

若い世代にとってはなんて事ありませんが、ネットで買い物もした事ない母には、はっきり言って無理なものです。

 

貸与品の申請をしたり、物資をお願いするにあたっても全てオンラインが望ましい状態になっていました。

そもそもすごくしんどい人電話できないしね・・・。

なんならその電話番号や申請方法調べるのにネットが使えないといけないしね・・・。

その面でもやはり備えは大事だと思います。

 

母は検索はできる人なので検索はしたみたいですがLINEを開いたら「ごめん無理やわ」ってきてました。

 

問い合わせをしたらハーシスの登録他を家族がしても問題ないとのことです。

これも市区町村によって異なる可能性がありますが、自分は同じ市に住んでいるのと、

本人からお願いされているからOKと言ってもらいました。

メールアドレスも格安スマホで所有してなくて、フリーメールアドレスは取得してますがパスワードまで聞き出すこともできないので自分の持っているアドレスで登録しました。

(それもOKと言われました)

 

ハーシスに登録するとオンライン上で療養証明が取得できるのでわざわざ役所や保健所に電話して送ってもらうことなく療養完了後出力できるようです。

プリントするのも我が家なので、自分管理で結果よかったと思います。

 

母は自分で登録できないので、毎朝この項目を連絡してねと言っておけば同時に自分も確認ができるのでそれもよかったと思います。

 

親世代以上がコロナを一人で乗り切るのはとても大変だと思いました。

割とパソコンやネット関連に詳しい自分でも分かりにくいHPの説明に頭が若干こんがらがりました。

これはここで申請、これはここで申請・・・と。そんな具合です。

基礎疾患もあるしホテル療養してくれた方が圧倒的に安心なのになと思えど、ホテル療養も地域によって60歳以上は非推奨みたいなこと書いているので60歳すぎた基礎疾患ありの人はホテルを希望したら入れるのでしょうか。

わかりません。

 

登録は簡単なのですが、この手続きはどこでするの?みたいな右往左往が一番ストレスを感じます。

 

今は、元気になってくれたら良いという思いです。心配ですが玄関先まで可能な限り食事を持っていくぐらいしか自分はできません。

 

母は退院後スーパーにたまに行くぐらいでももちろんマスクをしてます。

ワクチン3回目も春に終わっています。

可能性があるとしたら2日前に会社で陽性者が出ていたことを知らされた自分との接触しかありません。

それが決め手かどうかなんて可視化されないし、周りでも誰とも会ってないのにコロナになった人は溢れてます。

ただ、用心していてもかかる病気なのだということを改めて知り、デジタルになればこうやって取り残される人が一定数出てしまうということも知りました。

 

事前にどう手続は何からするかなどは調べていくことをオススメしたいと思います!

 

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