サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

新聞紙を丸めて、ぶら下げてニセモノの蜂の巣を作りました。効果はあるでしょうか。

これはぼくが家庭菜園を広げすぎたのかそれともただの偶然か、

昨年引っ越してきたこの家、昨年の夏はそんなに蜂を見かけませんでしたが今年えぐいです。

あれ・・・蜂いる・・・ずっといる・・・についてはまた別記事に書くのでお待ちくだされば幸いです。

 

毎年Twitterで流れてくる偽物の蜂の巣を作って蜂の巣作りを防ぐって言うのをやってみることにしました!

カンザキサツキです。

 

蜂の習性?らしいダミー蜂の巣で蜂の巣作りが防げるらしいと言う話を見ますね。

Twitterでよく流れてくる夏の光景のイメージがあります。

スズメバチの巣作りに効果的とか聞きますが、科学的根拠がないと言ってる方もいます。

でも、家にあるものでできるのでやってみる価値はあるのでやってみよう!

 

毎日アシナガバチであろう蜂が我が家でお寛ぎになっているのが非常に気になっています。

蜂、結構苦手です。昔母ちゃんと買い物行ってる時に突然大きめの商店街の真ん中で母が刺されてえらいこっちゃになってから本当に無理です。

 

新聞紙を丸めて、ガムテープでぐるぐるします。

今では新聞をとっている家はだいぶ少ないと思います。

小学校の頃から、我が家は日経新聞!

(実家から古新聞をもらってきました)

 

これを日頃の仕事の恨みつらみも一緒に巻き込んで丸め込んでやります。

それをガムテープで固めます。

おそらくこんな感じで良いでしょう。

 

自然の多い場所で育ってきましたが、実は蜂の巣って数回しか見たことなくて、

ある程度強めの天敵のいない人が住んでいる場所の方が蜂の巣はできやすい気がします。

(個人の感想です)

 

あとはぶら下げる準備です。手頃な紐でぶら下げることにしました。

家にテープカッターがあるのおかしいとたまに言われますが、家で出荷することが多い人にはすごく便利ですよ?

手頃な紐を作った丸い玉に取り付けます。

なんかちょっと違う気もするけど、まあいいでしょう。

 

ぶら下げるばしょが見当たらず、よく蜂がいる場所からまだ見えるだろう場所にぶら下げました。

家に帰ってぶら下げた本人である自分がビクッとすることもありますが、とりあえずここで守り神になっていただこうと思います。

 

先に書いたように、根拠がないという意見もあるものです。蜂が攻撃的になるこれから秋にかけてはネット情報だけに頼らずプロにお願いすることも大事です。

ミツバチと違い、足長蜂やスズメバチなどは大変凶暴に攻撃をしてくることがあります。

アシナガバチは大丈夫という方もいますが、言語の通じる人間同士でも突然襲いかかってくる事件も絶えないので、信じるべからずと思います。

 

相当慣れている人でも刺される人がいるぐらいです。

アナフィラキシーショックは死んじゃうぐらいやべえもんです。

 

もし自宅に蜂がずっといたり、複数いたり、すでに巣ができ始めてる場合は

しっかり業者さんにお願いした方がいいと思います。

 

試しに作ってみよう、効果は期待しないでおこうぐらいの楽しい気持ちの工作で効果があればラッキーぐらいのおすすめで留めておきます。

カンザキでした。

 

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