サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

いつまでも大きくなったねと言われると、大人になってもむず痒い。そして祖父母との繋がりを改めて感じて嬉しくなった。

今の仕事についてから、地元のかかりつけ病院に行く時間がないという問題が生じています。

土日祝日が休みだと家族の仕事休みと合致するから時間はとりやすいけど、

代わりに病院で予約が必要なところは土曜は取りづらいし、順番のところは非常に混む。

遊びに行っても混んでる土日休みはコロナ前から結構引きこもるか仕事してます。

 

今思うと平日休みの方が、便利が良かった気もするけど連休がないというのは結構しんど時もあったのでどっちもどっちです。

カンザキサツキ(と虎太郎代理)です。

 

今の住まいのある場所は祖父母がずっと住んでて母の地元なので知人が多い環境です。

自分が知らなくても祖父母の友人、知人だったり母はゴリゴリの地元なので母の友人、知人が非常に多いです。

ぼくも子供の頃毎週のように泊まりにきていたので知ってる人が多いです。

 

かかりつけの病院だって祖父母から同じ病院だったりするので、なんとも長い付き合いです。

上に書いていますが、地元の病院にかかるのに仕事が終わってからだと基本間に合わないから会社の近くの病院に行くしかないし、

土曜に行こうにもなかなか予約が取れずが続いていました。

 

久々に土曜に予約が取れたので、我が家の全員がお世話になってる地元の歯医者さんに行ってきました。

祖父母の知人で、我が家のかかりつけ歯医者さんでもある歯医者さんに子供の頃からお世話になっているのに転職してからなかなかいけず、

職場の近くの歯医者さんに行っていたのですがたまたま予約が取れずダメ元で電話したら運よく予約を取ることができました。

 

定期検診もコロナ禍でなかなかいけず、歯医者ってクリーニングだけでも行くの結構億劫になってしまうので後回しになっていたのと、

ちょっと歯が痛かったんです・・・。

 

結局虫歯じゃなく噛み締めすぎだけでしたが、久々に会う先生は何も変わっていませんでした。

 

大きくなったねと、祖父母の話をされると自分はとっても、むず痒いけど嬉しくなります。

祖父も生きてる頃はお世話になっていた歯医者さんでした。

なので学生の頃は行くと、まだ亡くなって数年だったおじいちゃんの思い出話を治療中にされて

聞いてるのか?!と聞かれたりしたけど、口開けてるから「ほおん」ぐらいしか返事できない印象ばかりでしたが、

久々に行ったとはいえ、前回の通院から今まで成長期真っ最中でもないのに

大きくなったね!と言われ、照れちゃいました。

 

そして相変わらず祖父母の話をされると嬉しくなります。

 

ああ、じいちゃんのこと覚えてくれてる人がまだここにいる。

それが、とっても嬉しいのです。

 

祖母は今年92歳になりますが、まだ1本も歯の欠損なく入れ歯もなく全て自分の歯です。

とても綺麗すぎる歯といつも言われていますが、

ぼくの歯を見てすぐ、やっぱりおばあちゃんと同じ綺麗な立派な歯をしてる!と言ってもらえすごく嬉しかったです。

 

歯並びはあんま良くないんですけどね、それは先生にもハッキリ言われますけど、立派な歯と言われて、それもすごく嬉しいです。

 

一定の年齢層の時は嫌だった家族との関係がわかる言動でしたが今は嬉しいものに変わっていることが嬉しいです。

正直、家族関係は良好ではない人生でした。

今必死に修復している最中から親孝行せないけんな、祖母孝行をせないけんな、を駆け抜けてる最中です。

本当に良好ではなかったけど、友達だったら修復できないけど家族だから修復できるというものを強く感じています。

 

そして周囲が見てくれてる(見られてる)ことが思春期は嫌でも、大人になるとそうじゃなくなったりすることを今知っています。

今、知れて良かったと思います。

知らないままいる人もいるのだから、知れてよかったです。

 

何より、祖父が亡くなって20年以上たつのにまだ祖父を知ってる人がいてくれることが、

そして思い出の話をしてくれることが、たまに似てると言ってくれる人がいることが、

ぼくは嬉しくて宝物なんだなと思いました。

 

たまたま予約が取れて良かった。

先生元気そうで良かった。

 

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