サツログ。

独身こじらせ干物でオタク、社畜の狭間で撮られることを仕事にしながら田舎暮らしの夢見人、カンザキサツキ(颯希)の日々徒然とひとり人生の歩み。

ピーマンの収穫。小ぶりで皮が少し硬いですがとても美味しかったです。

虫の被害もなく、モリモリ育つピーマンを食べれる時がやってきました。

肥料を足していくだけで簡単にできると思わなかった。

嬉しい初収穫は6月の末ごろでした。

カンザキサツキです。

 

ナスと違って芽かきで減らしたりしなかったためか、小ぶりのピーマンが出来ました。

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すくすくと育って小さな実をつけるのが早すぎたので、ナスのように芽かきをしていませんでした。

そのためかたくさん同時にできたのはいいのですがかなり小ぶりです。

小さいピーマンがたくさんできて見た目も大変可愛くてうっとりしていました。f:id:kanzakisatuki:20220617192548j:image

こんな感じで小さなピーマンですが色がしっかり濃い緑で美味しそうです。
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食べれなかった1番ナスと並べて見てもやっぱり小さめです。

緑が濃くて大変素晴らしい出来だと思います。

 

ピーマンは肥料だけあげておけば大きな被害はないようです。

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こんな感じで芽かき(枝分かれするところを選定する)をしないと小さいピーマンができるようですが、

モリモリとすくすくと育ってくれました。

隣のナスは虫に食べられてりしていましたが、ピーマンは特に被害はありません。

葉っぱもほんのりピーマンの苦味の香りがするので虫さんはイヤなのかもしれません。

 

小さいため大きくなるのを待ってしまったので皮が硬いピーマンが出来上がってしまいました。

炒めて食べたのであまり気になりませんでしたが、切った時中の種が少し色が濃くなっていたので育てすぎたようです。

 

ピーマンは来年もたくさん植えたい野菜の一つになりました。

思えば子供の頃、山の家で祖父母がピーマンを植えていたのを収穫する時、毎日バケツいっぱいで食べ切れる!?みたいな量だったのを覚えています。

我が家では夏はピーマンは甘辛く煮て常備菜になるのですが、それでも有り余るほどたくさんだった記憶です。

 

1株のピーマンでも5〜6個すぐ収穫できてしまうので、2株もあれば一人暮らしの食卓は常にピーマンでいっぱいになりそうです。

 

そしてスーパーでピーマンを買うと余裕で5〜6個入っているので食べ切るのは独り身には結構大変ですが、家で育てておけば毎日必要なだけ食べれるのでいいですね。

 

いや・・・ピーマン大好きなぼく6個とか余裕で2日あれば食べちゃうのですが、

出来立て、採れたてのピーマンの美味しさを知ってしまったのでもうこれは戻れない気がします。

 

春に苗を買うとカレンダーに追加した、カンザキでした。

 

ピーマンが余っていたら、適当に刻んでめんつゆかけてレンジでチンを自動で2回ぐらいするだけでおひたしになって美味しいですよ。

子供の頃ほとんど野菜食べない子供でしたがピーマンは子供の頃から大好きです。

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